歯ぎしりの鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 12月20日

更新日:2021年 12月23日

本日は歯ぎしりについて解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 歯ぎしりとは
  • 歯ぎしりの原因
  • 歯ぎしりの及ぼす影響
  • 歯ぎしりの改善方法
  • 歯ぎしりのまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

歯ぎしりは、強い力で歯と歯を摺り合わせること

歯ぎしりは、眠っている時や無意識の間に強い力で歯と歯を摺り合わせることです。歯ぎしりは、自分自身で自覚がないことも多いです。

 

歯ぎしりの原因には、ストレスや歯並びなどが関係していると考えられていますが、今のところ詳しくはわかっていません。

関係していることはストレスと生活習慣、噛み合わせ

歯ぎしりの原因は今のところ詳しくはわかっていません。関係していると言われていることはストレスと生活習慣、噛み合わせです。

 

1番大きく関係していると言われていることはストレスで、 眠っている時や無意識に歯ぎしりや食いしばりをすることでストレスの解消につなげていると考えられています。

 

噛み合わせの悪さも歯ぎしりが起こりやすくなるため、関係しているとされていることです。特に、 1本だけ歯が高く他の歯と強く当たっている場合は歯ぎしりが起こりやすくなります。

 

力を入れるときに歯を食いしばる習慣からが歯ぎしりに関係しているとも言われています。他にも、飲酒や喫煙も関係していると言われています。

 

子供の場合、乳歯が抜けて永久歯に生え変わる時に感じる不快感が原因で歯ぎしりを行うこともあります。この場合は、永久歯に生え変わった後に歯ぎしりが見られなければ問題はありません。

歯ぎしりは体全体に悪い影響を及ぼすことがある

歯ぎしりは体全体に悪い影響を及ぼすことがあります。歯ぎしりが直接影響を与える部分は歯で、歯ぎしりをすることで歯が摩耗したり欠けたりすることがあります。歯だけではなく、歯茎などの歯の周りの組織にも影響することもあります。

 

顎の関節にも影響を与えます。 歯ぎしりによって顎関節症を発症する人もいます。頭痛や肩こりにつながることもあります。

歯ぎしりの改善方法は、ストレスの解消やかみ合わせの調整

歯ぎしりの改善方法は、ナイトガードをすることやストレスを解消すること、かみ合わせの調整をすることなどです。

 

歯ぎしりはストレスや噛み合わせなどが関係して起きると言われています。そストレスを解消することで症状が軽くなることも十分に期待できます。

 

質の良い睡眠をすることも非常に大事です。質の良い睡眠をすることができる環境を自分で整えましょう。長い時間横向きやうつ伏せなどの同じ姿勢で寝ることはよくありません。寝返りが打ちやすい姿勢で眠ることをお勧めします。

歯ぎしりは体全身の不調につながる

歯ぎしりの習慣化は、歯がすり減るだけでなく、あごの関節に力が伝わり顎関節症や顔面痛が起こる可能性もあります。他にも、筋が緊張することで頭痛や肩こりなど様々な症状につながります。

 

歯ぎしりは知覚過敏や歯周病を悪くさせることにもつながると考えられています。歯ぎしりは体全身の不調につながるのです。

 

歯ぎしりがある場合は改善に取り組むことをお勧めします。

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