光線過敏症の鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 8月10日

更新日:2021年 8月25日

本日は光線過敏症について解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 光線過敏症とは
  • 光線過敏症の原因
  • 光線過敏症の症状
  • 光線過敏症の改善方法
  • 光線過敏症のまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

光線過敏症は、一般的な光線曝露で異常な皮膚症状が起きる病気

光線過敏症は、特に異常は起こらないはずの一般的な光線曝露でも異常な皮膚症状が起きる病気です。太陽の光によって引き起こされる免疫システムの反応で、日光アレルギーと言われることもあります。

 

光線過敏症では、ただの日光照射であっても肌が露出している部分に赤みや痒みなどの異常反応が起きます。

光線過敏症の原因は、アレルギーや遺伝、代謝異常など

光線過敏症の原因はいろいろあります。化学物質や薬、化粧品や食べ物や植物などのアレルギーによって起こることや遺伝によるもの、代謝異常によって起こるものなど様々です。原因がわからないことも多いです。

 

薬を飲んだり塗ったりした後に光を浴びて発症することもあります。これは、化学物質が皮膚を紫外線に過敏にする作用があるためです。

光線過敏症の症状は、赤みや腫れや水膨れなどに痒みを伴う

光線過敏症の症状は、皮ふが赤くなったり、腫れたり、小さいブツブツや水ぶくれができたりなど様々です。一般的には強い痒みがあります。

 

症状は多くの場合、日光を浴びて約30分から数時間の間に現れ、特に改善を行わなくても数分から数時間でなくなります。

 

しかし、場合によっては数日間から数週間もかゆみを中心に症状が続くこともあります。

なるべく症状が現れないようにすることが大事

光線過敏症の改善では、なるべく症状が現れないようにすることが大事です。

 

そのためには、原因になる薬を使わないことが大事です。薬などを使って日に当たると症状が出る場合も多いです。このような場合には原因となっている薬を使わないことが大切です。

 

薬以外でもアレルギーが原因の場合は、原因となるものを避けることは非常に大切です。

 

そして、肌の露出している部分をできるだけ少なくすることです。長袖にしたり長いズボンを履いたり手袋をしたり帽子を被ったりするなど、症状が現れないように工夫をしましょう。

光線過敏症では、紫外線を遮断することが大切

光線過敏症では、紫外線を遮断することが大切です。

 

紫外線は5月が最も強いです。しかし、人間に影響を与える紫外線の量は8月が1番多くなると言われています。真夏は特に注意しましょう。

 

紫外線が強いとされている10~14時には外に出ないようにして、長袖、帽子手袋などで日光を遮り、日焼け止めを欠かさず塗ることをお勧めします。サングラスにもUVカット効果のあるものも多いです。UVカット効果のあるサングラスを使うとよいでしょう。

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