東銀座駅から徒歩4分の本格派鍼灸院

銀座そうぜん治療院

日比谷線 ・ 浅草線 
東銀座駅6番出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
完全予約制
03-5843-6393
受付時間

11:00~21:00

×

上腕二頭筋長頭腱炎について

ダンベルをつかう女性

上腕ニ頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)とは、うでの骨と力こぶの上腕二頭筋の腱がぶつかって痛みだす症状です。

じを曲げたり、後ろに手をのばしたりすることで、うでの骨と上腕二頭筋の腱がぶつかり、肩のまえ側に痛みをかんじます。

上腕二頭筋長頭腱炎は5つの痛みパターンがある

上腕ニ頭筋長頭腱炎のおもな症状は、肩をうごかすときの痛みです。痛みの重症度合により、夜寝る前の痛みがつよく出たり、かるく触れただけで痛みがでるようになります。

人により痛み方が違いますが、上腕二頭筋長頭腱炎の痛み方はおもに5つのパターンがあります。

いちばん多い上腕二頭筋長頭腱炎の痛み方です。

1つ目は、肩の前に痛みがでるパターンです。一番多い症状でベンチプレスを上げたときなど、動いたときのみ痛みが出るのが特徴です。重症になると、動かさなくても痛みを感じるようになります。このパターンは上腕二頭筋だけの問題のため、鍼灸治療によってはやい回復が期待できます。

上腕二頭筋長頭腱炎が悪くなっている痛み方です。

2つ目は、肩から力こぶ全体が痛くなるパターンです。痛みをかんじた当初は肩の前側だったのが徐々に広がり、力こぶまで鈍痛、引きつりを感じるようになります。①の悪化したパターンです。動いたときのみ痛みを感じやすく、スポーツを頻繁にやっている方に多いです。こちらも鍼灸治療は非常に有効です。

上腕二頭筋長頭腱炎のさらに悪化したパターンです

3つ目は、肩の前から手首まで痛むパターンです。また、ほかの症状もいっしょに出ている可能性がたかく、そちらの治療も必要です。詳しい治療のご説明は胸郭出口症候群についてをごらんください。

上腕二頭筋長頭腱炎と短頭腱炎のダブルクラッシュ

4つ目は上腕二頭筋の長頭炎と短頭炎がいっしょに発症した状態です。ハードな筋力トレーニングを積極的にやっている方に多いです。整形外科で治療をつづけてもなおらず、長頭炎が悪化することで短頭も固くなり、症状がでます。この状態でも、上腕二頭筋の単体の問題のため、鍼灸治療ですぐよくなります。鍼灸治療は非常に有効です。

五十肩と間違えられやすい上腕二頭筋長頭腱炎

5つ目は、肩の前側だけでなく、後ろ側も痛むパターンです。肩の可動できる範囲が少なく、痛みも非常に強いです。五十肩と混同されることも多く、詳しく診る必要があります。鍼灸治療は有効です。

ひとりでできる上腕ニ頭筋長頭腱炎の対処方法は冷却とです。患部は使いすぎによって、炎症が発生しているので、とにかく氷水で冷やしてください。絶対にストレッチはしないでくさい。上腕二頭筋長頭腱炎になった場合、目安として1ヶ月から3ヶ月は安静にすることをおすすめします。早期に回復を希望される方は、鍼(はり)治療をおすすめです。

上腕二頭筋長頭腱炎を確認する方法

上腕二頭筋長頭腱炎を確認する方法は5つのテストをおこないます上肢の理学検査でヤーガソンテストやスピードテストで痛みがみられた場合、上腕ニ頭筋長頭腱炎と診断されます。

  • ヤーガソンテスト
    • 患者さまの肘を90度曲げさせ、手を内向きにひねらせる。患者は術者の内向きへの力に対抗して手を外向きに返す。このとき肩関節の前面に痛みがあったときは、上腕ニ頭筋長頭腱炎が診断されます。
  • スピードテスト
    • 患者さまの手のひらを上にむけて、肘をのばして、そのまま後ろに上げていきます。このときに、肩の前に痛みがあったときは、上腕ニ頭筋長頭腱炎が可能性が非常にたかくなります。

上腕二頭筋長頭腱炎はなにが原因なのか見きわめることが大事

上腕二頭筋長頭腱炎の原因は1つじゃない

上腕二頭筋長頭腱炎は上腕二頭筋長頭の腱が骨と擦れ合って炎症がおきるため、痛みを感じるようになります。

骨が擦れあうようになってしまう原因は大きく分けて2つあります。

①上腕二頭筋のコリ

ベンチプレス、アームカールのやりすぎにより、筋肉の内部にコリができてしまい、長頭腱と骨がぶつかりやすい環境ができてしまう。

②肩関節の軸のずれ

①とおなじで、ベンチプレスのやりすぎで関節に負荷がかかり、関節の軸がずれる。ずれた軸でベンチを行うと、やればやるほど痛みがつよくなります。

上腕二頭筋長頭腱炎の治療は鍼灸と関節の矯正

当院には、休んでも治らない肩の痛み、ペインクリニックで注射を受けても治らない上腕二頭筋長頭腱炎の患者さまが非常におおく来院されます。ケースバイケースですが、上腕ニ頭筋長頭腱炎は、平均3回の治療で効果が出ることが多いです。慢性化している場合は痛みが広範囲に出ていることが多く、治療ポイントも変わってきます。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

03-5843-6393

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

サイドメニュー

診療案内

アクセス
診療時間

11時から21時

診療日
 

11時~21時迄

×
休診日

月曜、年末年始

お問合せ

お気軽にご連絡ください。

03-5843-6393