角膜炎の鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 8月11日

更新日:2021年 9月 4日

本日は角膜炎について解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 角膜炎とは
  • 角膜炎の原因
  • 角膜炎の症状
  • 角膜炎の改善方法
  • 角膜炎のまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

角膜炎は角膜に炎症が起きた状態のこと

角膜炎は角膜に炎症が起きた状態のことです。

 

角膜に炎症が起きる原因には病原体に感染していることが原因である場合とそうでない場合があります。病原体に感染している場合を感染性角膜炎、感染していない場合を非感染性角膜炎と言います。

原因は、病原体に感染している場合とそうでない場合がある

角膜炎の原因には、病原体に感染している場合とそうでない場合があります。

 

病原体に感染していない非感染性角膜炎の原因は、コンタクトレンズを間違った方法で使っていることやコンタクトレンズを長い時間使っていること、ドライアイが重症化したこと、ゴミなどの異物による刺激や強い紫外線などです。

 

何かの病気が原因で角膜炎が起こることもあります。

 

病原体に感染することが原因で起きる感染性角膜炎は、ヘルペスウイルス、アデノウイルス、サイトメガロウイルスなどの細菌や真菌、アカントアメーバなどが原因で起こります。

角膜炎で現れる症状は、眼の痛みや違和感、充血など様々

角膜炎では様々な自覚症状が現れます。角膜炎で現れる症状は、眼の痛みや違和感、充血や流涙、まぶしさ、かすみ、視力障害などです。

 

角膜は知覚が敏感で視力において重要な部分です。そのため、角膜炎が起きると強い自覚症状出るのです。

 

角膜炎はそのまま放っておくと重症化して視力障害が残ることもあります。

角膜炎の改善方法は薬

角膜炎の改善方法は原因によって異なります。

 

非感染性角膜炎の場合は原因を取り除くことが大切です。炎症が強い場合は抗炎症点眼薬を使って改善を行います。角膜の傷がついている部分が細菌に感染することもあるため抗生物質点眼薬を合わせて使うことも多いです。

 

感染性角膜炎の場合、改善には薬を使います。薬は原因となる病原体に合わせて抗生物質や抗ウイルス薬、抗真菌薬などの薬を選んで使い改善を行います。

コンタクトレンズで起こる角膜炎に注意

角膜炎の原因がコンタクトレンズにあることも多いです。コンタクトレンズは適切な使用方法で使うことが非常に大切です。

 

清潔でない手でコンタクトレンズの付け外しを行なったり使い捨てコンタクトレンズを何日も連続して使ったり、コンタクトレンズをつけたまま寝たり、水道水で洗ったりすると角膜炎が起こる危険があります。

 

コンタクトレンズを使っている人に起きる角膜炎で1番深刻なものにアカントアメーバ―角膜炎という角膜炎があります。アカントアメーバ―角膜炎の改善には3ヶ月以上かかることがほとんどで、場合によっては視力障害が残ることもあります。

 

コンタクトレンズを使っている人は必ず適切な使用方法で使いましょう。また、何か異変があった時にはすぐに外し眼科に行くことをお勧めします。

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