そばかすの鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 8月20日

更新日:2021年 9月 5日

本日はそばかすについて解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • そばかすとは
  • そばかすの原因
  • そばかすの症状
  • そばかすの改善方法
  • そばかすのまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

そばかすはしみの一種

そばかすは遺伝的な要因でできるシミの一種です。雀卵斑と呼ばれることもあります。

 

ばかすが発生すると、小さなシミが鼻の周りを中心に散らばるように現れます。生まれつき肌の色が白い人にできやすく3歳前後で現れることが多いです。

 

思春期に目立つようになりますが、年齢を重ねると薄くなっていくことが多いです。

そばかすの原因は遺伝と紫外線

そばかすの原因は遺伝と紫外線です。特に遺伝が非常に大きく関係しています。

 

体の中には2つの種類のメラニンがあり、どちらのメラニンが多くてどちらが少ないのかということは遺伝によって決まります。メラニンの量の違いによってそばかすができやすい体質になることがあるのです。

 

そのため、親がそばかすがある場合子供もそばかすができやすいのです。

紫外線はそばかすが起きるきっかけになります。

 

遺伝によってそばかすができやすい体質の人が紫外線を浴びたとき、過剰にメラニンが作られることによってそばかすがなくても発生することがあるのです。

 

さらに元々あったそばかすが紫外線によって濃くなることもあります。

シミとそばかすの見分け方

そばかすはシミの一種ですが、シミとそばかすでは発生の仕方が異なります。シミとそばかすを見分けるときは現れた部位や形で見分けます。

 

そばかすは、顔の中心や手、腕、肩、背部などに直径1〜5ミリの不規則な形をした小色素斑がたくさん発生します。色は淡褐色〜黒褐色です。

 

シミは、特に額、頬、耳前部などに現れやすく狭い範囲に発生します。大きさや色や形は様々です。形は様々ですが境界ははっきりと現れることが特徴です。

 

そばかすの特徴は、3歳以降に発生し思春期に目立つようになることです。

そばかすの改善方法と対策方法

そばかすを改善する方法はレーザーを使うことです。

 

発生や悪化を防ぐためには紫外線対策をすることが重要です。日焼け止めを塗ったり外に出る時はUVカット効果のある帽子や日傘などを使うと良いでしょう。

 

発生や悪化を防ぐためには肌に刺激を与えないことも大切です。肌が強い刺激を受けるとメラニンを作って肌を守ろうとするためそばかすが濃くなってしまうことがあります。スキンケアや洗顔の時には肌を擦らないように行いましょう。

 

積極的にビタミンCを摂取することも非常に重要です。ビタミンCはシミやそばかすの対策に効果があります。ビタミンCを多く含む食品を食べたり、ビタミンC誘導体が配合されている化粧品を使ったりすることを心がけましょう。

コンシーラーやカラーコントロール下地で隠す方法

そばかすの改善には長い期間がかかります。今すぐ消したい場合はコンシーラーやカラーコントロール下地などの化粧品を使うことで隠すこともできます。

 

そばかすを隠すときにはリキッドタイプのコンシーラーがお勧めです。指で肌に密着させるようになじませることで自然に隠すことができます。

 

カラーコントロール下地を使うことで仕上がりの印象を変えることができます。そばかすが気になる場合はベージュ系の下地を使うと良いでしょう。ファンデーションだけでカバーするよりも自然にカバー力を上げることができます。

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