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仮性近視の鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2019年 12月23日

更新日:2020年  6月26日

本日は仮性近視について解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 仮性近視とは
  • 仮性近視の症状
  • 仮性近視の原因
  • 仮性近視の改善法
  • 仮性近視にかかる費用
  • 仮性近視のまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

一時的に近視の状態になる仮性近視

近業を長く続けると、水晶体の厚さを調節している毛様体が異常に緊張して、一時的に近視の状態になってしまいます。これを偽近視といい、俗に「仮性近視」と呼ばれています。

調節を麻痺させる働きのある点眼薬をつけて改善します。お子さんの場合、学校の視力検査で指摘されることがもっとも多いと思います。「すぐにメガネを作らなくちゃ」と思うかもしれませんが、まずは眼科に行った方がいい場合もあります。それは『仮性近視』とは『偽近視』・『調節緊張』・『調節痙攣』とも呼ばれるもので、一時的な近視の状態になることだからです。眼の構造として、近くのものを見るときには毛様体筋という筋肉を使い、レンズである水晶体を膨らませてピント合わせを行います。『仮性近視』は、本来近くを見るときのみ行う上記の動作を、遠くを見るときも無意識に行ってしまう状態のことです。

仮性近視が通常の近視と異なるのは、一時的なことのため適切な処置をすれば治る可能性があるということです。逆に、仮性近視を放置していると、真性の近視になる可能性があるとも言われています。ただ、偽近視の状態が本当にあるかどうかについては、賛否両論があります。また点眼薬も、2~3か月して視力が出ないようなら続けても意味はありません。あまり根拠のある改善法ではないので期待しない方がよいと思います。点眼薬をつけて効果が出ない場合にはメガネをもらったほうがよいでしょう。

仮性近視の症状

仮性近視は、近視の初期段階とも言われ、遠くのものを見るときに目を細めて見たり、テレビを見るときに近づいて見ることなど、あらゆる物体(特に遠くにあるもの)を見るときに見えにくいと自覚症状のあるものを総称して指します。

通常の近視と大きく違うのは正視に戻るかにあります。近視の場合は一度なってしまうと正視に戻すことは非常に困難です。一方で仮性の場合は治療によって戻る可能性が近視よりも高いです。

仮性近視の原因は悪い姿勢で物を見続ける習慣

近年、デジタル機器の普及により若年層にもおこりやすい仮性近視の原因は、読書やパソコン、携帯電話や携帯ゲーム機などの液晶画面を近距離で長時間、見続けて目の焦点を変えないため網様体筋が緊張で凝り固まり痙攣し水晶体を調節できずに厚いままになりピントを合わすことができずに一時的に近視状態になります。つまり悪い姿勢で物を見続ける習慣が要因となります。

仮性近視の改善法

仮性近視の改善は眼科にて行います。改善には緊張を解くための点眼薬(目薬)を使用することが多く、意識的に遠くを見る望遠訓練などが行われます。まずは予防が大切です。

仮性近視は近くのものを見続けることになって起こることがあります。そのため長時間、近くのものにピントを合わせる作業は避けましょう。

・長時間の携帯ゲーム・スマホ操作を避ける。

・テレビは3m以上距離をとって見る。

・読書、筆記は正しい姿勢で適切な距離をとる。

など、日常生活の予防がとても大切です。

仮性近視にかかる費用

眼科では保険診療可能です。仮性近視は本当の近視ではなく一時的な状態なので、適切に判断することが必要です。検査方法は、機械による視力検査や屈折検査があります。通常の眼の状態で行った検査結果と、散瞳剤という目薬をして、眼の調節機能を無効化した状態で検査した結果を比較することにより判断します。一度の検査で正確に判断することは難しい場合も多いので、様子を見て再検査をすることもあります。

仮性近視の改善法は、点眼薬による投薬で行います。薬の作用を用いて緊張している毛様筋を緩和させることによって、病状の改善を促します。就寝前に点眼薬を使えば、就寝中に毛様筋の緊張が解け、視力の回復が望めます。ただし、仮性でない近視の場合であるならば、点眼薬の使用によって若干の改善は見られるものの、根本的な改善には至りません。

仮性近視のまとめ

仮性近視は、近視の初期段階とも言われています。

遠くのものを見るときに目を細めて見たり、テレビを見るときに近づいて見ることなど、あらゆる物体(特に遠くにあるもの)を見るときに見えにくいと自覚症状のあるものを総称して指します。少しでもそのような症状が出た際には専門機関へのご相談をお勧め致します。

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