敏感肌の鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 8月23日

更新日:2021年 9月 8日

本日は敏感肌について解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 敏感肌とは
  • 敏感肌の原因
  • 敏感肌の症状
  • 敏感肌の改善方法
  • 敏感肌のまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

敏感肌は、刺激に対して過剰に反応してしまう肌のこと

敏感肌は、刺激に対して過剰に反応してしまう肌のことです。刺激となることには化粧品やホコリや汚れなどがあります。敏感肌は過敏肌と呼ばれることもあります。

 

敏感肌の主な症状は、皮膚のかゆみや肌のほてりや痛みや刺激を感じることです。痛みはチクチクと表現されることが多く、刺激はピリピリ表現されることが多いです。

 

敏感肌の要因には乾燥肌も関係していると言われています。肌を保湿することで敏感肌の症状が和らぐ場合は乾燥肌が原因で肌が敏感な状態になっていたと考えることができます。

敏感肌の原因は乾燥によりバリア機能が低下していること

敏感肌の原因は乾燥によりバリア機能が低下していることです。

 

通常、肌の外側にある角質層がバリア機能としての働きをし、外からの刺激から肌を守っています。しかし、肌のうるおいが足りず乾燥肌になるとバリア機能が低下してしまい、外からの刺激をそのまま受けてしまうことになるのです。

 

紫外線によるダメージや乱れた食生活や睡眠不足、ストレスなどもバリア機能を弱めてしまう要因になります。

 

さらに、体質や加齢も敏感肌の原因として考えられます。家族にも肌トラブルがある人がいる場合、遺伝が原因である可能性もあるのです。

 

加齢が敏感肌の原因となる理由は、年齢を重ねることで肌のバリア機能を保つために必要な皮脂などが減ってしまうからです。

敏感肌の主な症状はかゆみや肌のほてり、痛みや刺激を感じること

敏感肌の主な症状は、かゆみや肌のほてり、痛みや刺激を感じることです。

 

乾燥しやすかったり、ニキビができやすかったり、かゆくなりやすかったりする場合、敏感肌である可能性があります。物理的な刺激に弱かったりすぐに赤くなったりすることも敏感肌の症状です。

 

敏感肌の場合、ハウスダストや紫外線、化粧品などの少しの刺激で炎症を起こしやすくなります。さらに炎症が起きた後かいてしまうと、さらに肌を傷つけて細菌に感染することもあります。

敏感肌の改善方法は、皮膚のバリア機能をサポートするスキンケア

敏感肌の改善方法は、肌への負担を減らすことと皮膚のバリア機能をサポートするスキンケアをすることです。

 

スキンケアの基本は、肌を清潔にし、保湿をし、紫外線や乾燥から肌を守ることです。皮膚を健康で正しい状態に保つことができるように自分に合ったスキンケアを行うことが大切です。

 

肌に合わない化粧品を使うと肌の調子が悪くなることもあります。肌に合った化粧品でも使う量や使い方によっては刺激になってしまったり十分な効果が得られなかったりすることもあります。

 

自分に合うスキンケア化粧品を選んで、適切な方法で肌をケアすることを心がけましょう。

スキンケア化粧品の選び方

敏感肌では、肌を洗うとき皮膚のバリア機能を守って洗うことが非常に大切です。

 

きちんと汚れを落とすということだけでなく、肌に優しい成分で皮膚にとって大切な成分は落とさないようなものを選ぶと良いでしょう。

 

スキンケア化粧品を選ぶ時には、敏感肌向けに開発された低刺激性の化粧品を選び、自分の好きな優しい使い心地のものや敏感肌を考えた商品テストをしているものを選ぶことをお勧めします。

 

皮膚科によっては敏感肌用のスキンケア化粧品や化粧品などを扱っているところもあります。何が良いかわからない場合は、病院に相談にいくこともお勧めです。

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