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赤ら顔の鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 2月23日

更新日:2021年 3月31日

本日は赤ら顔について解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 赤ら顔とは
  • 赤ら顔の原因
  • 赤ら顔の症状
  • 赤ら顔の改善方法
  • 赤ら顔のまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

赤ら顔は、大きく分けて2種類

赤ら顔は、大きく分けて2種類あります。1つは血管が広がることによって起こる赤ら顔で、もう1つは血流が増えることによって起こる赤ら顔です。

 

赤ら顔の原因は、非常に様々あります。例えば、ニキビやニキビの跡、敏感肌や脂漏性皮膚炎、ホルモンバランスの崩れや自律神経の乱れ、ステロイド剤を長い期間使うことなどです。

 

色が白い人や寒い地域に住んでいる人は赤ら顔の症状が出やすいともいわれています。

敏感肌の人の場合、化粧品でかぶれることによって炎症を起こすこともあります。

 

外から受ける刺激が原因で赤みが増えることもあるため、間違った洗顔が原因で赤ら顔を起こす場合も多いです。洗顔の際、ゴシゴシ擦ったり洗顔ブラシで強い刺激を与えたりする洗顔方法は赤ら顔を起こしやすいのです。

 

頬の赤みは、メイクで隠そうとしても完全に隠し切ることも難しいです。そのため、根本からの改善する必要があります。

主な原因は、皮膚が薄い、肌荒れ、気温の差が大きい

赤ら顔の主な原因は皮膚が薄いこと、肌が荒れていること、気温の差が大きいことです。

 

皮膚が薄くなると、血管が透けてしまい赤ら顔が起きることがあります。

 

この場合、皮膚が薄くなる原因は、顔をゴシゴシと力を加えて洗うことなどの間違ったスキンケアの方法や、間違った外用剤を選んで使用してしまうこと、ストレスや年齢を重ねることによってホルモン減ることなどです。

ニキビなどができてしまい、肌が荒れている状態になると、顔全体が赤みのある状態になります。

 

気温の差が大きいと、赤ら顔が起こることもあります。急に暖かくなると、血流が増加して顔が赤くなり、寒くなると血流が悪くなり血管が透けて顔が赤くなることがあるのです。この場合はかゆみがあることもあります。

 

アルコールや刺激物を摂った時には、血流がよくなります。この場合も赤ら顔が起きることがあります。

顔の両方の頬や鼻、顎、眉間などを中心にした数か月以上続く赤み

赤ら顔の主な症状は、顔の両方の頬や鼻、顎、眉間などを中心にした数か月以上続く赤みです。症状の特徴は、ピリピリと感じる違和感や、火照りなどが出ることです。

 

かぶれや湿疹と違うところは、赤ら顔では強いかゆみが起こることはないということです。表面がカサカサになって荒れるということもありません。

赤ら顔の症状は、1日の中で強くなったり弱くなったりします。赤い所を拡大してみた時、糸くずのような血管が見える場合もあります。

 

皮膚の盛り上がりがあることもありますが、多くの場合は皮膚の盛り上がりはなく淡い赤みが顔全体に見られる症状が現れます。

改善には、フォトフェイシャルなどの光レーザーを使うことが多い

赤ら顔の改善には、フォトフェイシャルなどの光レーザーを使うことが多いです。

 

赤みの強さや症状に合わせて、何度かに分けてレーザーによる改善を行うこともあります。毛細血管の広がりが正しい状態に改善されていくと、赤みも無くなっていきます。

漢方薬や、飲み薬、塗り薬などを使って改善を行う場合もあります。

 

肌に強い刺激などがあることも赤ら顔の原因の1つであるため、刺激の少ない化粧水やファンデーション、洗顔などのスキンケア用品を使うことも改善のためには効果的です。

改善は根気よく取り組む

刺激が加わることによって赤ら顔が起こっている場合は、日常生活を送る上で習慣としている部分において、何がよくない習慣であるかということを確認して、刺激を避けることが必要です。

 

赤ら顔は長い期間にわたって続くことが多いです。1~2週間で完全に改善されることは難しい場合が多いです。しかし、2~3ヶ月改善を行っていくと少しずつ良くなることが多いため、根気よく改善に取り組みましょう。

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