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半身不随の鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年  2月23日

更新日:2021年  5月15日

本日は半身不随について解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 半身不随とは
  • 半身不随の原因
  • 半身不随の症状
  • 半身不随の改善方法
  • 半身不随のまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

半身不随とは、体の半分が麻痺してしまうこと

半身不随とは、体の半分が麻痺してしまうことです。交通事故や脳出血などによって起こります。半身不随は、片麻痺や半身麻痺と呼ばれることもあります。

 

半身不随の特徴は、今まで日常生活を送る上でできていたことが麻痺によってできなくなることです。

半身不随では、体の左右のどちらか半分が麻痺することで、自分の思い通りに体を動かすことができなくなります。

 

半身不随という言葉から、麻痺する部分が下半身だと思われることもあります。しかし、半身不随の症状は下半身だけではありません。特に半身不随になりやすい部分は、病変部と反対側にある手足や顔面神経,舌咽神経などです。

半身不随の原因は、頭部外傷や脳腫瘍、交通事故や脳出血など

半身不随の原因は、頭部外傷や脳腫瘍、交通事故や脳出血などです。

 

体の中には、部位によって損傷を受けたとき半身不随になる部分があるのです。大脳皮質や内包、脳幹、脊髄などが損傷を受けた場合、半身不随を起こしてしまうことが多いです。

半身不随の主な症状は、体が麻痺して動けなくなること

半身不随の主な症状は、体が麻痺して動けなくなることです。不随の麻痺には麻痺の種類が2種類あります。痙性麻痺と弛緩性麻痺です。

 

痙性麻痺では、麻痺が起こった部分で筋力が下がったり運動障害が起きたりします。そのため、痙性麻痺が起こった部分では手の随意運動に障害が起こったり、歩行障害が起こったりします。

 

弛緩性麻痺は、筋肉が萎縮することで動かなくなってしまう麻痺で、下半身に弛緩性麻痺が起こってしまった場合は、車椅子が必要になることが多いです。

半身不随が起こると、初めの数日間は弛緩性麻痺が起こります。その後、痙攣性麻痺に変わり、麻痺した側の半身に充血や発汗が起きます。皮膚の温度が異常な状態になったり、血液の中の酸素の不足によりチアノーゼが起こることもあります。

 

脳の言語機能の中枢にダメージがある場合は、失語症になることもあります。失語症になると、聞いたり話したりする言語機能や読み書きをする言語機能に大きな影響が出ます。

半身不随は、主にリハビリテーションなどで改善に取り組む

半身不随を改善するためには、主にリハビリテーションや、マッサージ、電気を使う方法などを行います。

 

改善した後、後遺症が残ってしまうこともあります。その場合はリハビリテーションで改善に取り組みます。

 

筋力や持久力を強くするための訓練や、日常生活を送る上で必要な入浴や掃除、排泄などが自分でできるようになるための訓練をすることも多いです。

心のケアまでしっかりして支えることが大事

半身不随が起こると、今まで当たり前にできていたことができなくなります。そのため、半身不随が起こった時本人が感じる精神的なダメージは非常に大きいものです。

 

体が今まで通り動かせなくなったことに対するショックや精神的ダメージだけでなく、厳しいリハビリを毎日行うことに対する精神的な負担も非常に大きいものです。

 

本人が受け入れるためには、親しい人や医療スタッフの支えが必要です。自分で受け入れることができるようになると、リハビリなどの効果も上がるため、心のケアまでしっかりして支えることが大事です。

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