萎縮性胃炎の鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 6月 2日

更新日:2021年 6月20日

本日は萎縮性胃炎について解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 萎縮性胃炎とは
  • 萎縮性胃炎の原因
  • 萎縮性胃炎の症状
  • 萎縮性胃炎の改善方法
  • 萎縮性胃炎のまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

萎縮性胃炎は、ピロリ菌に感染することが原因で起きる慢性胃炎

萎縮性胃炎は、ピロリ菌に感染することが原因で起きる慢性胃炎です。萎縮性胃炎では、ピロリ菌に感染することが原因で慢性胃炎が起き、その慢性胃炎が長い期間続くことによって胃の粘膜が薄くなってしまいます。

 

萎縮性胃炎が起きると、胃がんの発症リスクが高くなると言われています。

萎縮性胃炎の原因は、ピロリ菌に感染すること

萎縮性胃炎は慢性胃炎の中でもピロリ菌感染が原因である胃炎のことです。萎縮性胃炎の原因は、ピロリ菌に感染することなのです。

 

ピロリ菌に感染すると慢性胃炎を起こします。そしてピロリ菌によって起こった慢性胃炎が長い間続くことで萎縮性胃炎になるのです。

萎縮性胃炎は胃がんのリスクが高くなる

萎縮性胃炎の症状は色々あります。胃の痛みや胃のむかつき、胸やけ、吐き気、腹部の膨張感、食欲不振などです。

 

萎縮性胃炎はピロリ菌への感染が続くことによって少しずつ広がっていきます。そしてその感染した部分に胃がんが起きやすくなります。

 

萎縮性胃炎は胃がんのリスクが高くなるため、注意が必要なのです。

萎縮性胃炎を改善するためには、ピロリ菌を除菌する

萎縮性胃炎を改善するためには、ピロリ菌を除菌することが大切です。早めにピロリ菌の除菌を行い、広がっている胃の炎症を抑えることが大切なのです。

 

ピロリ菌の除菌を行ってもすぐに胃がんのリスクがなくなるわけではありません。そのため、萎縮性胃炎が起こった場合は定期的に胃カメラを行うことをお勧めいたします。

胃がんのリスクが高くなる40歳を超えたら胃カメラを受けよう

胃がんは日本では罹患率も死亡率も高い病気です。しかし、初期段階では自覚症状がないことも多く病気がある程度進んでから見つかることも多いです。胃がんは早く発見し、きちんと改善を行うことで改善することが可能な病気です。

 

胃カメラを何年もしておらず、気になって数年ぶりに胃カメラで調べたら胃がんが見つかるケースもあります。定期的に胃カメラなどで調べることが胃がんの早期発見につながるのです。

 

特に40歳を超えると胃がんのリスクが高まります。自覚症状がなかったとしても胃カメラを受けることをお勧めします。

 

きちんと粘膜の状態を確認し、ピロリ菌への感染についても調べることで萎縮性胃炎の発見にもつながります。胃がんの予防のためにも40歳を超えたら胃カメラを受けると良いでしょう。

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