脳腱黄色腫症の鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 10月23日

更新日:2021年 11月11

本日は脳腱黄色腫症について解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 脳腱黄色腫症とは
  • 脳腱黄色腫症の原因
  • 脳腱黄色腫症の症状
  • 脳腱黄色腫症の改善方法
  • 脳腱黄色腫症のまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

脳腱黄色腫症は、体にコレスタノールがたまり様々な症状が現れる

脳腱黄色腫症は、体の中にコレスタノールがたまることで様々な症状が現れる病気です。遺伝によって起こります。

 

今までで世界でも150〜200例ほどの報告しかなく、非常に珍しい病気です。

脳腱黄色腫症の原因は、遺伝

脳腱黄色腫症の原因は、遺伝です。しかし、突然変異で発症することもあります。

 

脳腱黄色腫症では、酵素が欠損することによって、コレステロールから胆汁酸に変わることができなくなります。そのため、コレスタノールがたまり、症状が現れるのです。

脳腱黄色腫症の症状は、非常に様々

脳腱黄色腫症の症状は、非常に様々です。初めの段階では、アキレス腱黄色腫 がみられることが多いです。腱黄色腫はコレステロールが染み付いて塊を作っている状態のことです。

 

他にも、知能の低下や錐体路の症状、小脳の症状などの神経障害や若年性白内障、早発性心血管疾患などが現れることが多いです。

脳腱黄色腫症の改善方法は、ケノデオキシコール酸を使うこと

脳腱黄色腫症の改善方法は、ケノデオキシコール酸を使うことです。

 

早くからケノデオキシコール酸を使うことによって症状が改善したという報告もあるため、できるだけ早くから改善を行うことが大切です。

適切な改善を行うことで症状の進行を遅らせる

脳腱黄色腫症の症状として現れる神経障害は、進行性の神経障害です。そのため、日常生活を送る上で不自由になることも多いです。

 

さらに、40〜50歳ごろに虚血性心疾患などを起こすことが多いという報告もあります。このように症状を進ませないためには、適切に改善を行うことが大切です。

 
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