性器ヘルペスの鍼灸【原因・定義・症状】

公開日:2021年 7月23日

更新日:2021年 9月 8日

本日は性器ヘルペスについて解説させていただきます。

☆本記事の内容

  • 性器ヘルペスとは
  • 性器ヘルペスの原因
  • 性器ヘルペスの症状
  • 性器ヘルペスの改善方法
  • 性器ヘルペスのまとめ
足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

性器ヘルペスは性器のただれや性器に発疹ができる病気

性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルス1型または2型に感染することによって、性器のただれや性器に発疹ができる病気です。

 

主な感染経路は感染している相手との性行為ですが、ウイルスが付いたタオルや便座などを使うことで感染することもあります。

 

1回感染すると、体の中からウイルスを完全にとることはできません。そのため、感染した後はずっとウイルスが神経節に潜んでいる状態になります。

 

風邪を引いたときや疲れが溜まったとき、ストレスが溜まった時などで抵抗力下がった時や性器に刺激が加わった時に再び起きることも多いです。

原因は、単純ヘルペスウイルス1型または2型に感染すること

性器ヘルペスの原因は、単純ヘルペスウイルス1型または2型に感染することです。

 

多くの場合は、ウイルスを持っている人との性行為によって感染しますが、ウイルスがついたタオルや便器などを使うことで感染することもあります。

 

ウイルスを持っていても常に人に感染させてしまうわけではありません。感染させてしまうリスクが高くなるときは、潰瘍や水ぶくれなどの症状が出ているときです。ウイルスが出ている時に接触すると感染するのです。

 

感染しても約8割の人には少々は現れないと言われています。そのため、感染しても全く症状が出ず気づかないまま他の人にうつっていることもあります。

 

体調が悪い時に最初が起こりやすく、ストレスや寝不足、日焼け、皮膚への刺激などが原因で再発することが多いです。

性器ヘルペスの症状は、外陰部に水ぶくれができること

性器ヘルペスの症状は、外陰部に水ぶくれができることと外陰部がただれることです。水ぶくれができた後、破れるとただれて潰瘍に変わり強い痛みが現れるのです。

 

場合によっては、足の付け根のリンパ節の腫れや発熱、膀胱炎が起きることも多いです。

 

症状は3週間ほど続き、だんだんと無くなっていきます。性器ヘルペスは1度感染するとウイルスを完全に取り除くことができないため、再発することが多いです。

 

再発すると、外陰部にただれが起きます。再発する前にかゆみや違和感が現れることが多く、発熱やリンパ節の腫れが起きることはほとんどありません。

性器ヘルペスを改善するためには抗ウイルス薬を使う

性器ヘルペスを改善するためには抗ウイルス薬を使います。抗ウイルス薬を使うことで症状の改善を早くすることができます。

 

しかし、抗ウイルス薬は症状を軽くするための方法でウイルス自体を完全に取り除くことはできません。そのため、常に体にウイルスがいる状態になり再発しやすいです。症状が現れた時のために薬を準備しておくこともお勧めです。

 

繰り返し再発する場合は、再発を予防するために毎日薬を飲む方法もあります。性器ヘルペスに感染した後は医師と相談し上手に症状と付き合っていくことが必要です。

気になる症状があれば病院へ

性器ヘルペスは完全にウイルスを体から取り除くことはできません。再発の場合は、疲れやストレス、過度の飲酒、睡眠不足などが原因となることが多いです。そのため免疫が下がらないように注意することが大切です。

 

再発の兆候ある時は早めに病院に行くことで症状の悪化を防ぐことができる場合もあります。何度も再発を繰り返す場合は、毎日薬を飲む方法で予防することもできます。悩みがある時は医師に相談することが大切です。

 

症状が現れていない時は性行為は可能です。しかし場合によっては、症状がなくてもウイルスが出ていることもあります。完全に感染を防ぐことはできませんが、コンドームを使うなどし、できるだけ予防をするようにしましょう。

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