銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
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03-5843-6393
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11時~21時まで
休診日
月曜日 年末年始

リベド血管症について

リベド血管症は原因不明の多発性皮膚潰瘍です。

リベド血管症

こちらではリベド血管症についてご説明いたします。リベド血管症(りべどけっかんしょう)とは、手や足の関節の周りにおきる皮膚の潰瘍、皮斑、潰瘍を起こす難病です。リベド血管症は1998年にイタリア人の医師により、提唱された疾患です。

リベド血管症は、リベド血管炎、白色の萎縮性治癒痕、有痛性の紫斑性病変の3つの疾患の総称です。発症性別は女性に多く、20代~40代の比較的若い年代に多くみられます。資料によると、24歳の女性に一番多くみられるそうです。発症率は10万に1人です。

リベド血管炎

リベド血管症の原因はわからない

リベド血管症の主な原因は、いまだによくわかっておりません。リベド血管症では下記の特徴があります。
  • 真皮内の血管がなにかしらの影響で詰まるによって、潰瘍、紫斑症状が起こる。
  • 血管の炎症症状ではない。
  • 検査の異常がみられない。
  • 足関節の周りに症状がでることが多い。
  • 全身や上腕にも症状がでることがある
リベド血管炎

リベド血管症は毛細血管が詰まっておこる

病態は、皮膚微小動脈の閉塞性循環障害による壊死性潰瘍です。皮膚表面の毛細血管がなにかしらの影響で詰まり、毛細血管が広がります。(樹枝状皮斑)リベド血管症には以下の症状があります。似たような症状があっても、自己判断せず、一度皮膚科を受診することをお勧め致します。

  • 静脈が詰まることで起きる網目状皮斑
  • 動脈が詰まることで起きる樹枝状皮斑
  • 温度変化により、静脈が膨らんでおきる大理石状皮斑
  • 皮膚の潰瘍
  • 痛みのある紫斑症状
  • 坐骨神経様疼痛
  • 萎縮性の白色治癒痕
リベド血管炎

リベド血管症は血液の回復がポイント

ひとりでできるリベド血管症の対処方法は、圧迫の防止と安静です。足関節のまわりの血流を悪くさせないように、正座、長時間の立位など足の血液循環を妨げることはしないようにしましょう。

ストレスをためない、体を冷やさないことも大切です。たばこの喫煙も良くありません。たばこには、強い血管収縮作用があるため、末端の血流が悪くなります。リベド血管炎の悪化の要因につながります。

リベド血管症は、皮膚の再生と血流改善のセット治療

リベド血管症の鍼灸

潰瘍の再生が不可欠

リベド血管症の治療は2つの段階があります。

  •  痛みを完全に無くし、潰瘍部分の皮膚の再生を促進させる。
  • 潰瘍部分の皮膚を全回復させ、次に起こる潰瘍の再発を止める。

リベド血管症は長期間、下半身の血流を悪くなることで症状が悪化するため、足周りの血液の流れを良くさせることが第一です。

潰瘍が十分に回復したあとで、皮膚の再生を目的としたリンパ鍼治療を行い、潰瘍の再発を防ぎます。リベドの患者数12例のうち、完治・良好あわせて12例で、回復率は100パーセントの好成績です。現段階では、潰瘍の早期回復と痛みの除去に成功しております。また、潰瘍の再発がなくなった患者様もおります。

リベド血管症について、鍼治療によって回復させております。長期間、足の血流が悪い状態が続くと、痛み止め薬が効かなくなってきます。リベド血管症は、1回の治療で効果が出ることが多く、皮膚の再生も早くなります。リベド血管症により、薬ばかり服用している方や足の潰瘍の痛みでお悩みの方は当院の治療をおすすめ致します。

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