銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

日比谷線浅草線 
東銀座駅A6出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

薬の効かないせきぜんそくについて

咳喘息についてご説明させていただきます咳喘息(せきぜんそく)とは、急に喘鳴・呼吸困難・胸が苦しいなどの症状がみられず、空咳を繰り返しみられる呼吸器疾患です。

喘鳴(ぜいめい)とは呼吸の最中にゼイゼイやヒューヒューと音がなることをいいます。咳喘息になると、一カ月以上、咳が続き、ひどい場合は咳が一年以上続くこともあります。咳の発作が激しい場合は、胸の痛みを感じたり、嘔吐、失神したりすることもあります。

せきぜんそくの原因はいっぱいある

咳喘息の原因は、黄砂、硫酸エアロゾルなどの中国からの大気汚染物質、タバコの受動喫煙、防虫剤の薬物によるもの、過敏性肺炎からの悪化にによるもの、後鼻漏 、口呼吸の体質からくるものなど多くの原因があります。

せきぜんそくの簡易診断できます。

咳喘息の簡易診断法があります。問診によって咳喘息か判断できます。

  1. 喘息を伴わない咳が8週間以上続く
  2. 8週間以内に風邪にかかってない
  3. 気道が過敏になっている
  4. 気管支拡張薬がよく効く
  5. 喘鳴、呼吸困難を伴う喘息の既往歴がない
  6. 咳を引き起こす原因がわかっている
  7. 胸部レントゲンで異常が見つからない

薬が効かないぜんそくは自律神経治療が効果的

自律神経治療によって気道を開かせる

ぜんそくの治療は、自律神経治療と肋骨間筋の治療を行います。自律神経治療とは、カラダの興奮を司る神経とリラックスを司る神経のバランスを正常に戻す治療です。

喘息の原因である気管支の狭窄です。気管支の狭窄はカラダが副交感神経が高まることでおきますので、自律神経治療によって、高まった副交感神経をもとの正常に戻します。

呼吸は胸郭という肋骨内がひろがることで、肺がひろげられます。肋骨にはさまざまな筋肉が付着しており、筋肉が固くなることで、肋骨がひろげにくくなります。肋骨の動きを助ける筋肉を治療することにより、呼吸をしやすくなり、喘息の再発を防ぎます。

咳喘息の治療は東洋医学の西洋医学の両面からアプローチしております。

  • 東洋医学では、カラダの内部に「風の邪気」がはいることで鼻水、咳、喘息症状がでるといわれております。
  • 西洋医学では自律神経の交感神経と気管支内の神経が原因と考え、ステロイド吸入を処方しております。

せきぜんそくの患者数162例のうち、完治・良好あわせて150例です。咳喘息の回復率は90パーセントの好成績です。薬の効かない咳喘息は、5回の治療で回復することが多いです。

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