銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

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大江戸線
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予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

腱鞘炎とドケルバン病について

腱鞘炎(けんしょうえん)とは、筋肉のはじにある腱をおおう腱鞘に指、手首など特定の関節を反復持続的に使用することでおきた整形外科疾患です。

腱鞘炎は漫画家、小説家など筆記用具をつかう仕事をされる方に多く、好発部位も手指~前腕~肘の関節にかけておおいです。

腱鞘炎は患部の場所によって名前が変わることがあり、ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)もその一つです。ドケルバン病とは、親指に付着する短母指伸筋腱と長母指外転筋が手首の背面にある腱鞘を通るところに生じる腱鞘炎です。

ドケルバン病は出産後、デスクワークの方に多い

腱鞘炎の主な原因は、長時間のデスクワークによる単純作業、反復動作、筆記作業、テニスやゴルフなどのスウィングです。

日常生活でも、バックをもつ動作、タオルを絞る、ドアのノブをまわすなどの手首を使う動作のたびに患部に痛みが現れます。

腱鞘炎の好発年齢は男性に多くあらわれます。ケルバン病では女性に多く発症して、女性ホルモンの分泌が不安定になる妊娠出産期や更年期に多いという報告があります。

腱鞘炎のおもな症状は、患部の痛みと腫れがあり、ひどい方だと炎症症状による熱感を生じることもあります。腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、患部のちかくの関節が動くたびに痛み、患部は腫れます。

ドケルバン病では、親指を広げたり、動かしたりすると短母指伸筋腱と長母指外転筋の腱鞘(親指側の手首周辺)に非常につよい痛みが走ります。

フィンケルスタインテストはドケルバン病のテスト法

腱鞘炎の基本症状でもある患部の腫れや押したときの痛みがみられます。腱鞘炎かどうか判断するときにフィンケルシュタインテストがあります。

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)の判断に使用します。フィンケルシュタインテストとは親指と他の4指で握り、手首を小指側に曲げると患部の痛みが強くなることで陽性となります。

ドケルバン病の鍼灸治療は、手のトリガーポイント治療をおこないます

手の筋肉のコリを無くすが大事

ドケルバン病、腱鞘炎は筋肉の腱と骨がぶつかり合うことで、痛みがおきます。痛みの原因は腱が骨に近すぎるために起きているので、原因の筋肉を鍼灸治療をすることで回復します。ドケルバン病であれば3つの筋肉を正常にもどせば、完治できます。ドケルバン病の回復を促進させるため、腕全体の血流を改善させます。

腱鞘炎の治療で一番難しいのは、原因の特定です。当院に来院される患者様の多くは、整形外科で処置されている患者様です。ロキソニンのシップや手首のコルセットでは、治るのに時間がかかります。痛みのひどい方は何年も悩まれることもあります。
当院のドケルバン病の患者の数は124例のうち、完治・良好あわせて124例です。治癒率は100パーセントで皆さん完治しております。 腱鞘炎は、平均3回の治療で効果が出ることが多く、状態によっては1回で完治することもあります。

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