銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

日比谷線浅草線 
東銀座駅A6出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

肘部管症候群について

肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)とは、手の尺骨(しゃっこつ)神経が肘部管で圧迫されて、小指と薬指にしびれを感じている状態です。

肘部管症候群のおもな原因は運動前のストレッチ不足、ラケットやクラブの不適切なスウィング、筋肉の酷使が多いです。日常生活でも、タオルを絞る、ドアのノブをまわすなどの手首を使う動作のたびに患部に痛みが現れます。 肘以外に圧迫する場所は尺骨神経溝、靭帯の肥厚があります。

尺骨神経が圧迫されるポイントは5つあります。

尺骨神経の圧迫箇所は、おもに5ヶ所あります。

  1. 二の腕
  2. 肘(尺骨神経溝)
  3. 肘部管
  4. 尺骨管(ギオン管)

肘部管症候群の初期段階では、手の薬指と小指にしびれ感が出はじめます。尺骨神経の圧迫がながびくにつれ、麻痺が進行します。

手の筋肉がやせてきたり、手の指がまっすぐに伸びない鷲手変形が起こります。手の筋力が低下すると、握力は低下し、指をひらいたり閉じたりする運動ができなくなったりします。

肘部管症候群でいちばん多いしびれ方です。

1つ目は、小指球から小指、薬指の半分に違和感、しびれが感じているパターンです。しびれだけでなく、指の動かしづらさ、小指の筋肉がやせたりします。

①は当院で一番多いケースで、、尺骨神経障害の一般的な症状です。肘部管症候群が非常に考えらます。鍼灸治療は非常に有効です。

肘部管症候群が悪化したパターンです。

2つ目は、肘から小指球、小指、薬指の半分まで、ひろい範囲でしびれているパターンです。こちらの症状も、1つ目の同じく、肘~小指までのしびれ、鈍痛、筋肉のけいれんです。

いちばん考えられる原因は、肘部管症候群です。筋肉の圧迫によっておこる尺骨神経の症状です。骨と神経の摩擦(尺骨神経溝での圧迫)でもおきます。鍼灸治療は非常に有効です。

尺骨神経障害のなかでも治りがわるいパターン

3つめは脇のあたりから指まで違和感、しびれが出ているパターンです。このパターンは、頚椎ヘルニアなどで第8頚神経の興奮で発症することが多いです。

狭心症など心疾患のサインで起こることもあり注意が必要です。このパターンでは、脇にある神経の束を狙うことで回復するケースもあります。当院の治療による回復率は10パーセントです。

胸郭出口症候群からくる尺骨神経障害

4つ目は、肩の痛みと尺骨神経の症状が併発しているパターンです。非常に珍しいパターンで、当院も数例しかありません。肩甲下筋、上腕三頭筋のつかいすぎで、神経を圧迫していることです。

胸郭出口症候群の治療により、早期に回復する特徴があります。鍼灸治療が非常に有効です。

肘部管症候群の鍼灸治療は、トリガーポイント治療をおこないます

肘の筋肉と尺骨神経の回復をねらう

尺骨神経は第8頚神経から出ております。第8頚神経が影響をうけることで尺骨神経が興奮して、しびれが発症する場合があります。

第8頚神経の鎮静治療を行います。肘部管は、2つの筋肉で構成されています。この2つの筋肉が固まることで、尺骨神経が圧迫され、しびれを誘発させます。この状況を正常化するため、肘部管のトリガーポイント治療を行います。ギオン管の周囲は靭帯で構成されています。靭帯の緊張をやわらげる治療を行います。

肘部管症候群の治療を行うと、特徴的な治り方がみられます。治り方は2種類ございます。1つ目は、薬指、小指の腹、小指と順にしびれが薄くなり、消えていきます。2つ目は全体的にゆっくり薄くなっていきます。最終的に小指の末端だけしびれが残りますが、生活上支障がないレベルまで落ち着きます。

肘部管症候群の患者さま154名のうち、完治・良好あわせて134名です。非常に高い回復率を誇っております。肘部管症候群は、平均3回の治療で効果が出ることが多く、状態によっては1回で完治することもあります。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

03-5843-6393

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

サイドメニュー

診療案内

アクセス
診療時間

11時から21時

診療日
 

11時~21時迄

×
休診日

月曜、年末年始

詳しくはお電話ください。

お問合せ

お気軽にご連絡ください。

03-5843-6393