銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

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11時~21時まで
休診日
月曜日 年末年始

疲労性脛骨骨膜炎とシンスプリントについて

疲労性脛骨骨膜炎(ひろうせいけいこつこつまくえん)はシンスプリントともいい、スポーツを積極的におこなう方に多く発症します。脛骨とふくらはぎの筋肉がすれあって引き起こす整形外科疾患です。

シンスプリントは、つかいすぎ症候群ともいわれ、ランニングやジャンプによるスポーツ障害の代表疾患です。膝の屈伸運動を繰り返すことによって後脛骨筋が脛骨の骨膜とこすれることにより、骨膜と筋膜が損傷し炎症、痛みを起こします。

シンスプリントの原因はふくらはぎのこり

シンスプリントの原因は、使いすぎによっておこるふくらはぎの筋肉のコリです。下腿三頭筋の一つであるヒラメ筋、後脛骨筋の筋膜が脛骨の表面を覆う骨膜と摩擦を生じて骨膜に炎症がおこります。

下腿の内側の痛みを発生させるものとされています。スポーツのハードな練習、O脚、回内足、扁平足などの足のアライメント変化、下腿三頭筋の柔軟性低下、股・膝・足関節の柔軟性の低下、足関節可動域制限が発生の誘因となります。

シンスプリントの診断には、つま先立ちや膝関節を曲げていただき、痛みが憎悪するかどうかを片方ずつ片足立ちで確認します。骨膜や筋膜に炎症がある場合、ふくらはぎの内側や後面に痛みを感じます。

シンスプリントはふくらはぎのトリガーポイントが狙いどころ

ふくらはぎの筋肉のコリをしっかりとる

シンスプリント・疲労性脛骨骨膜炎とは、ふくらはぎの深層筋と脛骨がぶつかることで、脛骨に炎症が起きている状態です。カラダのゆがみもンスプリントの原因になります。当院では、2段階の治療を設けております。

  1. シンスプリントの原因の深層筋を正常化させること
  2. 痛めている足がわに傾いたカラダの軸をもとの正常な状態にもどします。 

シンスプリントの患者数150名のうち、完治・良好あわせて150名で、回復率は100パーセントの好成績です。シンスプリントの痛みは、5回の治療で効果が出ることが多く、状態によっては1回で完治することもあります

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