銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
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休診日
月曜日・年末年始

頚椎椎間板ヘルニアについて

頚椎椎間板ヘルニア

椎間板とは椎骨のあいだで衝撃を吸収するクッションのような役割をします。椎間板の中には、髄核というゼリー状の物質があり、椎間板の働きたすけています。クッションの表面が破れた状態椎間板ヘルニアです。

椎間板機能の異常は首の痛みをひきおこしますが、飛びだした髄核は頸椎の中をはしる脊髄、神経根を圧迫します。おもに手足のしびれや痛み・運動まひの神経症状をひきおこします。

頚椎椎間板ヘルニアは30~50代の男性に多い。

椎間板ヘルニアの好発年齢は30~50代です。ごくまれに10代から起こすこともあります。10代がおこす原因としては、部活でのケガ、スポーツ傷害をきっかけに頸椎椎間板ヘルニア発症することもあります。

生理学的に20歳をすぎると老化がはじまり、年齢をかさねていくと髄核の水分がへります。椎間板の弾力性がなくなることで、ヘルニアを起こします。

椎間板が水分を豊富に含んでいればクッション性も可動性も高い状態を維持できるため、ヘルニアはおこりません。頸椎椎間板ヘルニアがなりやすい場所は頭蓋骨をささえるのに最も負担がおおきい第7頚椎です。

レントゲンとヘルニアの症状が一致しないことがあります

頚椎椎間板ヘルニアの特徴的な症状は、首から腕、手までの痛みとしびれです。頚椎の椎間板は7つありますが、7つともそれぞれ圧迫する神経が違います。

症状の出方、しびれの範囲からヘルニアが起きているところが想定できます。ケースによっては、ヘルニアの場所と症状が一致しないことがあります。

頚椎椎間板ヘルニアになると、おじぎによって痛みがでてきます。おじぎの姿勢をとることで、椎間板の前側に圧がかかり、後ろに押し出され、神経をぶつかります。神経根が圧迫されると、首のいたみと片方のうでに症状を感じます。

頸椎の位置や動きで変化する上肢の痛みやしびれ感が特徴的で、咳・くしゃみなどで増強します。

頚椎椎間板ヘルニアのはり治療は、上半身中心におこないます。

神経の興奮をしずめてヘルニアの吸収を高める

頚椎椎間板ヘルニアによって圧迫された神経は、非常に興奮します。その興奮はしびれとして脳はかんじます。当院では、神経の興奮を鎮める治療をおこない、すみやかにしびれの回復を促します。

鍼灸治療によって、カラダの細胞を活性化させ、飛びでた髄核をたべてくれるよう促すことができます。頚椎椎間板ヘルニアの患者数200名のうち、完治・良好あわせて158名で、治癒率は70パーセント以上です。外科による手術でも治らない症状を改善させた実績もございます。

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