銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

日比谷線浅草線 
東銀座駅A6出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

関節水腫とひざに水がたまりやすい方

関節水腫(かんせつすいしゅ)とは、無理な外力が加わったり、反復動作を繰り返したりすると、滑膜が刺激されて炎症を起こします。

炎症により滑膜が変性変化を起こし、滑液が多く分泌されてきます。滑液の分泌と吸収のバランスがくずれ、滑液が分泌過多となり、関節に水がたまる関節水腫を発症します。

関節水腫の原因は、変形性膝関節症や関節リウマチ、ばい菌による関節炎や、痛風などの代謝性の関節炎によっても水が膝に溜まることがあります。関節の外傷や捻挫、関節に付着している靱帯の損傷、関節軟骨の損傷でも水が溜まります。加齢や反復動作による筋緊張、O脚で関節水腫を発症することもあります。

関節水腫は膝蓋跳動がみられる。

関節水腫の診断に膝蓋跳動試験をおこないます。患者さまはあおむけになって、施術者は両手で患者さまのひざを軽く圧迫します。

関節水腫の場合、膝蓋骨が大腿骨の関節面より浮き上がります。膝蓋骨の圧迫により、お互い関節面が衝突し、コツコツという音が聞かれたり、その衝撃が指先に感じられます。

なぜ水が溜まっているのか検査が必要

ひざに水がたまったら、関節水腫の原因を調べる必要があります。細菌感染、病原菌による場合は病院の指示に従って治療してください。ランニングや自転車、バランスの左右差で起こった関節水腫は、治っても再発しやすい特徴があります。運動、バランスでおきた症状は当院で対応できます。

関節水腫は関節内の循環の回復がポイント

ひざまわりの筋肉と血流の改善を図る

関節水腫とは、関節の中にある関節包内で起きます。関節が動きやすいようにするため、クッションの役割を果たす部分です。関節包内は液体で満たされており、常に循環されております。

循環のバランスが悪くなることで、異常に溜まり、関節水腫。当院は、関節包に直接治療することで、関節包内の循環をよくさせます。関節包内の循環が改善されると、関節水腫はおさまります。

 

関節水腫をおこしている側に、おおきなストレスがかかっているため、関節水腫になりやすいです。当院ではカラダのゆがみも一緒に治療して関節水腫がおきづらいカラダにしていきます。

関節水腫は、歩くことも困難なレベルの症状でも水がひくケースもありますが、軟骨に異常がある場合は非常に治りにくい傾向があります。患者数114名のうち、完治・良好あわせて74名です。

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