銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

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休診日
月曜日・年末年始

ランナーに多い腸脛靭帯炎

こちらでは腸脛靭帯炎についてご説明させていただきます。腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)は普段からスポーツを積極的におこなう方におおく発症しており、バスケット、ランニングなどによって膝関節のそと側に痛みをひきおこす整形外科疾患です。

ランナー膝ともいわれ、ランニングによるひざ関節障害の代表的な症状です。

ひざの屈伸運動をくりかえすことによって腸脛靱帯が大腿骨の外顆とこすれることにより、靱帯が損傷し炎症、痛みをおこします。腸脛靭帯炎の主な原因は、使いすぎによるものです。

長時間の練習やランニング、準備運動やストレッチ不足による柔軟性不足、睡眠不足、がに股による内反膝、さまざまな要因が考えられます。ゴルフ肘、テニス肘と同じく、「使いすぎ症候群」の一つで、反復動作による腸脛靱帯の損傷です。

ランナーひざかどうかはグラスピングテストで判断できる

腸脛靱帯炎の診断にはグラスピングテストを使います。グラスピングテストとは、立った状態でゆっくり膝を曲げていきます。ひざの角度が直角になると大腿骨の外側のあたりが痛み出します。簡単にいうとスクワット中に痛みがでるかどうかです。痛みを感じる方は、腸脛靱帯の可能性が大いにあります。

腸脛靭帯炎は大腿筋膜張筋と大殿筋がポイント

ふとももの深層筋はり治療が効果的

腸脛靭帯は、大腿筋膜張筋と大殿筋の合同の腱になります。腸脛靭帯炎は、腸脛靭帯が張りすぎてしまうことで、大腿骨とぶつかり、炎症と痛みを発症させます。

腸脛靭帯を張らせる原因は、大腿筋膜張筋、大殿筋の緊張です。緊張を緩めることで、腸脛靭帯を緩めます。カラダの軸がずれていることにより、腸脛靭帯が張りますので、カラダの軸の調整も一緒におこなうことで再発を防ぎます。

腸脛靭帯炎の治療は非常に単純で、大腿筋膜張筋の緊張をとることと左右の筋肉バランスを整えることで早期に回復します。腸脛靭帯炎の患者の数は302名のうち、完治・良好あわせて290名です。回復率は80パーセント以上で平均治療回数は4回です。

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