銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

日比谷線浅草線 
東銀座駅A6出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

肩こりについて

肩こり(かたこり)とは、頭のうしろ、首から肩、肩甲骨のまわりにかんじる痛みと鈍痛がつづく状態です。肩の関節はうでの骨と肩甲骨でできています。

肩のまわりには、12種類の筋肉があります。この筋肉たちが肩の関節をつねにをささえているため、構造上、筋肉が疲れやすい場所になります。

肩の代表的な筋肉、僧帽筋があります。僧帽筋は副神経という脳神経に支配されており、脳の疲労度で僧帽筋が硬くなる特徴があります。肩こりはストレス、脳の疲労、うつ症状など精神的要因も関係があります。

肩こりの原因は3つに分けられます。

肩こりの原因は、おおきく3つにわけられます。

​​1つ目は、筋肉的要因です。肩には12種類の筋肉があります。人間の生活パターン、動きのクセ、過去の事故など、さまざまな理由で筋肉はかたくなったり、やわらかくなったりします。

現代社会ではスマホ、パソコン作業など前傾姿勢を長時間する機会がおおく、首はまえにたれさがってしまうことがあります。首をささえているのが、肩の筋肉のため、ひじょうにかたくなりやすい環境があります。

肩こりは精神的な要因も大きい

2つ目は、精神的要因です。肩にある僧帽筋は、ほかの筋肉ではめずらしい副神経支配です。副神経とは、脳神経のひとつです。

脳の疲労度、いわゆる、精神的ストレスや脳のいきすぎた興奮によって、肩こりは悪化します。

肩こりは内臓の冷えから影響される

3つ目は、からだの冷えです。東洋医学では寒邪といい、からだ内部に冷えが入り込むことにより、さまざまな悪影響を及ぼすことをいいます。

寒邪がからだに入り込んだ場合、内臓の温度低下や血液のながれがわるくなったりすることで肩こりが悪化するとかんがえられております。

肩こりは他の症状から影響をうけます

肩こりは、ほかの病気から影響をうけて発症することもあります。ほかの疾患のストレス、疲労などから肩こりが悪化することがあります。

  • 虫歯、歯肉炎、親父知らずなどの口腔疾患からくる肩こり
  • 突発性難聴、副鼻腔炎など耳鼻咽頭疾患からくる肩凝り
  • 眼精疲労、緑内障など眼疾患からくる肩こり
  • 筋肉疲労、長時間の姿勢維持により、血液循環の不良からくる肩こり
  • 骨、関節のバランスからくる肩こり
  • 高血圧、貧血、心臓疾患など内科的疾患から肩こり
  • うつ病、ノイローゼ等の精神疾患からくる肩こり

肩こりの鍼灸治療は、トリガーポイントをどれだけ探せるかが勝負です。

筋肉のコリをできるだけ無くすことが大事

頚椎からはじまり、肩甲骨まで付いている筋肉のトリガーポイントを中心にはり治療をおこないます。肩まわりにある毛細血管をひろげさせるはり治療で、肩こりの原因である血流の低下をふせぎます。

普段からの姿勢によってかたまった背骨を調整することで凝りにくいカラダにすることができます。 はり治療とあわせて、骨格矯正もおこないます。肩こりの患者数3236名のうち、完治・良好あわせて3225名で、治癒率は90パーセント以上です。 肩こりは3回の鍼灸治療で効果がでることがおおく、軽いかたであれば1回で回復されます。

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