銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

日比谷線浅草線 
東銀座駅A6出口 徒歩4分
大江戸線
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予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

五十肩について

五十肩(ごじゅうかた)とは、肩関節周囲炎ともよばれ、肩の関節のまわりで異常がおこっている整形外科疾患です。

痛みをかんじた年齢によって呼び方が違います。40代から60代におおく発症します。男女差はありません。

五十肩の原因ははっきりしていない

五十肩の原因は確定的な診断方法や治療法はなく、腰痛と同じく不明な点がとてもおおい疾患となっています。

現在、長時間腕を上げていたり、同じ姿勢をとり続けることにより、肩まわりを支える筋肉や肩関節内の関節包が損傷され、炎症が起きておこるといわれております。

五十肩の3つの段階

  • 急性期(痛みが一番ひどくなる時期 約1ヶ月間) 

四十肩、五十肩は痛みはじめたときはそんなに強い痛みではありません。痛くてもシップ張ればなんとかなる程度です。起床時や同じ姿勢を長時間しているとき、肩を動かさない時間がながい場合にいたむことが多く、肩上部、三角筋に鈍痛が感じはじめます。

夜明けに冷えると、肩が痛んで目を覚ますことがよくあります。四十肩、五十肩の痛みは進行性で、徐々に痛みが強くなり、関節の可動範囲もせまくなります。動かすたびに痛みを感じるようになり、ついにはじっとしてても強い痛みを感じるようになります。

  • 慢性期(痛みが収まり、関節の可動域が狭くなり始める時期 約2ヶ月間)

四十肩、五十肩の慢性期は、肩だけではなく、腕、肘にも痛みを感じるようになり、スーツ、ジャケットなど袖に腕をとおす動作や腰に帯を結ぶ動作(結帯動作)をするとかならず痛みます。日常生活では髪をとかしたり(結髪位)、肩を上にあげようとする時に痛みがでたり、強くなったりします。

  • 回復期(拘縮期ともいい、腕の可動域が大幅に制限される時期 約1年間)

四十肩、五十肩の拘縮期は自力で腕をあげれなくなり、背中に手を持っていけないなど日常生活動作で問題が生じます。この期間では、肩の筋肉は痩せていることが多いです。理由は長期間、肩の動きを制限していたため、肩の筋肉を使うことができないためです。とくに三角筋、僧帽筋は顕著にやせます。筋力低下も著しく進行します。

五十肩の鍼灸治療は、トリガーポイントと血流改善のミックス治療

筋肉のコリをできるだけ無くすことが大事

五十肩の鍼灸治療の目的は、関節まわりの筋肉をやわらかくすることで、肩関節の可動域をひろげることです。肩関節の内部にある関節包は衝撃吸収材の役割をします。この関節包の炎症が肩の痛みをうみます。関節包の炎症症状をひかせます。

肩関節の痛みは、全身の筋バランスからくることもあります。当院では全身のバランスを整えるために骨格矯正もおこないます。五十肩の痛みで寝つけないかたも多く、睡眠時間が短いことでカラダの回復がおそくなります。

痛みをなるべくはやく鎮めて、肩関節のうごきも改善させます。五十肩の患者数128名のうち、完治・良好あわせて101名で、治癒率は80パーセント以上です。五十肩は2~10回の鍼灸治療で改善されます。

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