銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

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予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日 年末年始

ひざ崩れと大腿神経障害について

膝崩れ(ひざくずれ)とは、普段の生活中やスポーツをしたときなどに、急に膝をねじる様な動作をした際、カラダを支えることができず、ガクッとひざが折れるような症状がおこる整形外科疾患です。

半月板損傷の代表的な症状のひとつですが、大腿神経の障害によっても起こります。膝崩れを放置したまま、スポーツ活動や日常生活を続けるとカラダが支えなくなり、変形性膝関節症への悪化をたどります。膝崩れは、ギビングウェイ(Giving Way)ともいわれます。

ひざ崩れの原因は5つある。

膝崩れとは、症状の名前であり、原因によってひざ崩れの症状の強さも変わってきます。ひざ崩れの原因は5つに分けられます。

  1. 腰の骨からくるひざ崩れ
  2. おしりの痛みからくるひざ崩れ
  3. ひざ裏の筋肉からくるひざ崩れ
  4. 腰の筋肉からくるひざ崩れ
  5. ひざの問題からくるひざ崩れ

腰からくるひざ崩れ

1つ目は、腰が原因のパターンです。整形外科を受診されて、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断を受けられて、来院される方が多いです。腰椎2、3、4番が狭窄症を起こし、神経が圧迫され、膝に力が入らなくなるケースです。

腰部脊柱管狭窄症が原因なのか腰の筋肉が原因なのか医師でも判断がしづらいことです。手術を勧められなければ、脊柱管の狭窄もそこまでひどくないため、腰の筋肉の可能性がたかいです。手術をすすめられなければ、鍼灸治療は有効です。

おしりからくるひざ崩れ

2つ目は、お尻に力が入らなく、膝崩れのような症状が出てくるパターンです。梨状筋症候群の方に多く、筋力低下と同時に、痛み、しびれも感じます.

患者様の発症年齢は、30代から50代で、デスクワーカーの女性に多いです。上殿神経、下殿神経の圧迫が原因なのでトレンデレンブルグ歩行をされているケースが多いです。鍼灸治療が非常に有効です。

ひざの痛みからくるひざ崩れ

3つ目は、ひざの痛みからくるひざ崩れです。レントゲンでは発見できない筋肉の問題のため、リハビリなどではなかなか改善しないケースです。

軟骨、骨にも異常がないのに、痛みをかんじたり力が入らない症状がります。原因不明と診断されることが多いです。発症年齢は、60代の男性に多いのが特徴です。鍼灸治療が非常に有効です。 

ひざの内部からくるひざ崩れ

4つ目は、ひざの内部の問題で起こる膝崩れです。ひざの内部とは、靭帯や半月板といった膝の構造の支えになっている部分のことです。

前十字靭帯、後十字靭帯、側副靭帯が切れている状態は手術が必要です。靭帯が断裂しているような状態では鍼灸治療は効果が出ません。靭帯の炎症、痛めている程度でしたら、鍼灸治療は非常に有効です。

ぎっくり腰からくるひざ崩れ

5つ目は、大腿神経の障害によって起きる膝崩れです。非常に多いパターンで、整形外科のレントゲン、MRIでも原因がみつからないことが多いです。

大腿神経が腰の深層筋によって圧迫され、ふとももの筋肉が正常にうごかない状態です。ぎっくり腰や慢性腰痛におなやみの方が発症するケースが多いです。鍼灸治療が非常に有効です。

ひざ崩れは腰の深層筋と大腿神経の回復がポイント

腰の深層筋治療と神経の回復を助ける

膝崩れは、大腿神経の圧迫によって発症します。大腿神経がなにによって圧迫されているのか判断する必要があります。腰の深層筋によって圧迫された大腿神経を開放させることで、大腿神経の回復をうながします。

カラダの軸や筋バランスが崩れることによって、膝崩れの症状が出ることがあります。筋バランスとはカラダのクセ、日常動作などで培われた筋肉の動き方です。この筋バランスの変調により、特定の筋肉が固くなり、神経を圧迫してしまいます。

この筋バランスも治療することにより、膝崩れの回復を促すだけでなく、再発も防ぎます。膝崩れは自律神経や精神的要素で起こることもあります。自律神経失調症と診断をうけた女性も膝崩れに悩まされておりましたが、自律神経治療で良くなった経緯があります。ひざ崩れの患者数276名のうち、完治・良好あわせて250名です。回復率は90パーセントの好成績です。

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