銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

日比谷線浅草線 
東銀座駅A6出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

ぎっくり腰について

ギックリ腰(ぎっくりこし)とは、急性腰痛ともいい、物を持ちあげたり、急に体をひねったりすることで腰にいたみを感じる状態です。

ドイツでは、あまりの痛みの強さに魔女の一撃ともいわれ、日本では秋から冬、冬から春といった寒暖差が大きい時期におおく発症します。ギックリ腰(ぎっくりこし)は、朝起きて洗顔されているときや、仕事中、寝る前など状況に問わず発症します。

ぎっくり腰の痛み方もさまざまで、お辞儀、前かがみができないぎっくり腰、直立位や背伸びができないぎっくり腰、動けるけど常に腰に痛みを感じるぎっくり腰などあります。ぎっくり腰のような症状は、腰だけでなく背中、首でも起こり、「ぎっくり背中」「ぎっくり首」など造語で呼ばれることもあります。

ぎっくり腰(ギックリ腰)は、性差、状況に問いませんが平均してデスクワークが多い方や運動不足の方に多く発症します。理由は長時間の座り仕事により、腰の奥の筋肉が固まってしまうためです。固まった筋肉が急に動かされることにより、対応できず、つってしまいます。ぎっくり腰は激しい痛みを発症します。ぎっくり腰は、腰のインナーマッスルがつることで起きる運動障害です。

ギックリ腰の原因箇所は4つあります。

仙腸関節に問題があるおしりギックリ腰

お尻ぎっくり腰の場合は、仙骨の両サイドに痛みが出る特徴があります。これは、仙腸関節のずれが原因です。また、仙骨のズレにより、お尻、腰の筋肉も反射的に固くなり、慢性的な腰の痛み、坐骨神経痛などさまざまな症状を発症します。実際、坐骨神経痛の患者様の7割はぎっくり腰経験者です。

腰の骨からくる腰椎ぎっくり腰

腰椎ぎっくり腰(ギックリ腰)の場合は、腰を中心に痛みをかんじることが多く、とくにヤコビー線(第4、5腰椎の間を通る線)上に傷みます。腰椎の靱帯、筋肉の緊張が原因です。これもお尻ぎっくり腰同様、腰とおしり周辺が緊張することで坐骨神経痛に発展することがあります。

背中の筋肉からくる背中ギックリ腰

背中ぎっくり腰の場合は腰だけでなく、肩甲骨から骨盤までの広い範囲で痛みを感じます。主な特徴は、20代の男性に多く、マッサージにより悪化します。この背中ぎっくり腰は、はり治療ですぐ良くなります。これは、背中の筋肉の緊張と筋肉のバランスの悪化が原因です。

内臓からくるギックリ腰様疼痛

内臓ぎっくり腰の場合は、内臓の関連した背中の場所に痛みが出ます。これは、内臓の炎症が原因です。主に腎臓からのギックリ腰が多く、つづいて胃、小腸、大腸が原因で起きることがあります。

自分ができるギックリ腰の対処方法はとにかく冷やすこと

ぎっくり腰の症状がでたら、安静を一番にえてください。安静にすることで、2週間ほどで痛みが引いてきます。痛みがあるところを氷嚢で冷やすことも効果的です。早期回復に鍼(はり)治療が効果的です。 

ギックリ腰の鍼灸治療は、腰の深層筋はり治療をおこないます

腰の深層筋の治療が大事

ぎっくり腰の原因は、3つあります。

  1. 腸腰筋の緊張
  2. 内臓の冷え
  3. 全身の筋肉バランスの変調です。

筋の緊張は、当院のもっとも得意とする治療法、深層筋治療で回復可能です。内臓の冷えは、お灸とはり治療の融合させた独自の治療方法で解消させます。足の長さの高低差、普段のカラダのクセによって腰の筋肉が固まるため、筋バランス治療でカラダの姿勢と位置を正常化させます。ぎっくり腰の治療で大事なポイントは、痛みの原因を正確に判断しなければいけません。

ぎっくり腰の患者数1300名のうち、完治は1300名です。治癒率は100パーセントを維持しております。ぎっくり腰は、1~3回の治療で効果が出ます。ぎっくり腰は「治療院のバロメーター」ともいわれ、治療の実力差がおおきくでます。腕がいい先生は1、2回の治療で9割痛みをとります。

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