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漢方が効かない慢性疲労性症候群/30代男性/鍼灸回復ブログ

掲載日:2019年10月10日

 

こちらでは、漢方が効かなかった慢性疲労性症候群の事例をご紹介致します。

足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

 

 

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

 

この利用者様は慢性疲労性症候群で休職中でした。

うつ症状も併発していましたが、無事回復して社会復帰していただけました。

  • 通院期間  

2ヶ月

  • 鍼灸の施術回数

10回

 

 

慢性疲労性症候群は自力での回復は難しい

慢性疲労性症候群
  • 年齢・性別

30代男性

 

  • 疲労感を強く感じた時期

3年前から

 

  • 疲れを強く感じるきっかけ

①仕事のノルマがきつくなってから

②うつ症状で心療内科に通い始めてから

 

  • 整形外科・心療内科の対応

​骨には異常なし、筋肉をやわらかくする薬を処方されるも効果なし

心療内科では、デパス、マイスリーを処方。

慢性疲労に効く漢方を2種類買って飲むが、あまり変わらず。

鍼灸も3院試したが、治らず。

 

 

  • ほかの対策

気孔道場に通っている

 

  • 銀座そうぜん鍼灸院の来院経緯

友人の紹介

→慢性疲労性症候群のページはこちら

慢性疲労性症候群は3種類の原因に分けられる。

慢性疲労性症候群は3種理の原因に分けられる。
  • 銀座そうぜん鍼灸院の対応・施術

問診と触診、脈診をしたところ、首と腰の深層筋の緊張が慢性疲労を生み出しているとわかりました。

 

特に首コリによる脳血流障害型うつ病の要素が強いと判断しました。

 

慢性疲労性症候群の場合、大きく3つに分けられます。

慢性疲労性症候群の原因

  1. 肉体的要因(筋肉、血流など)
  2. 精神的要因(環境、うつ、不眠など)
  3. 器質的要因(ガン、内臓疾患など)

慢性疲労性症候群は以下のポイントを施術していきます。

  1. 脳血流の改善(首の最下層にある筋肉を鍼灸で刺激して、内頸動脈の血流を促進させる)
  2. 首のコリの除去(東洋医学的に首とふくらはぎは繋がっている)
  3. 膀胱経の経絡の流れを改善させる(膀胱経とは、カラダの背面の気のめぐりを意味する)

 

下記の動画は実際の施術風景です。

 

慢性疲労性症候群によく使われるツボは承筋

野球肩に使われるツボ

慢性疲労性症候群によく使われるツボをご紹介します。

  • 曲池
  • 承筋
  • 承山
  • 湧泉

まとめ:慢性疲労性症候群の原因を正確に知って、適切なアプローチを受ける!

まとめ:慢性疲労性症候群の原因を正確に知って、適切なアプローチを受ける!

この方の場合、首の深層筋のコリが一番の原因でした。

 

慢性疲労性症候群の原因は多岐に渡ります。

私が対応した利用者様も精神的要因のケースが多かったです。

 

特に、薬の副作用が強く出ている方が本当に多く、当初の悩みがなんなのかわからなくなっている方がいます。

 

 

慢性疲労性症候群と診断をうけた方のケース

  1. 数種類の薬を数ヶ月服用しているが、なにか辛いのかわからなくなっている
  2. 睡眠薬の効きすぎで、常にだるく眠いが薬をやめるのが怖い
  3. 仕事が嫌だから、このまま休職していたい。
  4. 家族問題で悩みが耐えない、カラダもつらい。

 

薬の副作用を、別の薬で補うことや、人間関係の要因が大きいケースがほとんどでした。

私からアドバイスは2点

  • 疲れを感じたキッカケを整理する
  • 医師の判断、処方された薬をネットで調べて、自分でちゃんと効果を見極める。

2ヶ月10回の鍼灸で、慢性的な疲労感は感じなくなったとのこと。

 

仕事の量により体調の変動があるため、辛いときのみ鍼灸を受けることを指導しました。

 

 

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