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30代男性/LOH症候群によるうつ症状の鍼灸回復ブログ

テストステロン低下によるうつ症状

LOH症候群の施術風景

  • 年齢・性別

30代男性

  • テストステロンが減った時期

自覚症状がないため、わからない

  • うつ症状のきっかけ

仕事のやる気がなくなった、精力減退

  • 病院の対応

テストステロン補充療法を薦められるが、費用と時間で悩み、辞めた

  • ほかの対策

亜鉛などサプリメントの摂取(現在継続)

  • 銀座そうぜん鍼灸院の来院経緯

当院の自律神経失調症のサイトをみて

  • 銀座そうぜん鍼灸院の対応・施術

問診と触診、脈診をしたところ、徐脈・お血が確認できました。また、気の滞りも確認できましたので、下記のポイントを狙って行うことに決めました。

  1. 体性内臓反射を利用して、脳・精巣にアプローチしてテストステロン分泌を促進させる
  2. 副交感神経が過剰に働いているため、自律神経の正常化を目指す
  3. お血の改善(全身の血のめぐりをアップ)

基本鍼灸に電気鍼をプラスしたアプローチでMMさんの自己再生能力を刺激しました。

※上記は他の利用者様の動画です。イメージとしてご参考ください。

 

テストステロンやホルモンアプローチによく使われるツボをご紹介します。

  • 百会
  • 湧泉
  • 陰陵泉
  • 血海
  • 承筋
  • 三陰交
  • MMさんの考察

今回、鍼灸を受けるキッカケがLOH症候群でしたが東洋医学的にみてもカラダの変調がわかりやすく現れていました。

MMさんの血中テストステロンの値が 230ng/mだったことにより、テストステロンの低下を過剰に心配されていました。

東洋医学的には、腎虚(腎の力が弱くなっている)が確認できたので、腎精アップを目的としたアプローチを中心に行いました。

2ヶ月間9回の鍼灸を施した結果、うつ症状は改善しました。特に仕事が疲れにくくなったのが嬉しいとのこと。

血中テストステロン値は290ng/mと上がっていましたが、MMさん本人はあまり喜んでいませんでした。

今後は正常値を目指して鍼灸を行っていく予定です。

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