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20代男性の投球動作による上腕二頭筋長頭腱炎の鍼灸回復ブログ

投球動作で発症した上腕二頭筋長頭腱炎

  • 年齢・性別

20代男性

  • 発症時期

1年前

  • 発症のきっかけ

草野球の練習中

  • 整形外科の対応

レントゲンは骨に異常なし。上腕二頭筋長頭腱炎と判断。ロキソニンテープと野球の中止を指導される。

2015年3月から肩の痛みでお悩みだったEさん。趣味の野球をしていたところ、肩に違和感を感じ、整形外科を受診されました。レントゲンにも異常がないため、上腕二頭筋長頭筋長頭炎と診断を受け、シップで様子を見ていました。

その後、肩の痛みも良くなり、野球を続けていたところ、11月にまた痛み出しました。整骨院の施術を受けたり、マッサージに通いましたが一向に収まる気配が出ませんでした。ついには安静にしてても痛みが引かなくなった。

上腕二頭筋を痛める運動

野球、ベンチプレスの競技に多い

銀座そうぜん鍼灸院の対応・施術

問診と理学テストをしたところ、上腕二頭筋長頭腱炎で間違いありませんでした。

腕の痛みで来られる利用者は多くいます。特徴は痛み方が引かなくなってからこられるケースが非常に多いです。

上腕二頭筋長頭腱炎の原因は2つあります

  1. 胸、腕の筋肉
  2. 肩と鎖骨の関節

​※首、腕、手首、背骨などさまざまなケースがあるため、原因を正確に見分ける必要があります。レントゲン、MRIの検査結果がすべて正しいわけではないので、難しいところです。

幸いにもEさんは筋肉による上腕の痛みだったため、2回の鍼灸で痛みは無くなりました。

今までのやってきた施術はなんだったんだ。

Eさんの印象的な言葉でした。

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