日比谷線 ・ 浅草線 
東銀座駅6番出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
完全予約制
03-5843-6393
受付時間

11:00~21:00

×

Mさん/60代男性の鷲手(尺骨神経障害)の回復ブログ

鷲手(尺骨神経障害)

  • 年齢・性別

60代男性

  • 発症時期

5年前

  • 発症のきっかけ

夕方突然小指がしびれ始めた。

  • 整形外科での対応

①第7・8頸椎の狭窄がみられたため、椎弓形成術の手術を行う。

②手術後、小指のしびれが変わらないため、肘部管症候群の手術を2回受ける。

③2度の手術をしたがしびれに変化がない。

  • 銀座そうぜん鍼灸院への来院経緯

友人の紹介

尺骨神経のしびれと痛みで悩まされていたMさん。5年前、手の自由がきかなくなり、病院に受診したところ、頚椎の問題が発覚しました。医師のすすめで頚椎の手術をしたところ、若干手が動きやすくなりました。

ところがほどなくして、小指はもちろん腕に痛みとしびれが出てきて、どんどん手の筋肉が痩せてきました。病院に受診するも尺骨神経の場所を移動する手術を2度受けました。小指のしびれ、握力の低下は全く治りませんでした。好きだったサックスも辞めてしまいました。

手術後、しびれが治らず鍼灸を受ける方が多い。

  • 銀座そうぜん鍼灸院の対応・施術

検査をしたところ、肘部管症候群による鷲手でした。

尺骨神経の圧迫されるポイントは、4ヵ所あります。

  1. 首の筋肉です。尺骨神経は、首の8番目の神経に属します。この8番目の神経が首の筋肉によって圧迫されやすい特徴があります。
  2. 肘の骨です。尺骨神経は、肘の部分で尺骨神経溝という骨のくぼみを通っていきます。この骨と神経が当たることでしびれと痛みを発症します。
  3. 肘部管といわれる筋肉の隙間です。尺骨神経は尺骨神経溝を通ったあとは、筋肉の間をすり抜けていきます。この筋肉の隙間を肘部管といい、筋肉が凝ることで尺骨神経を圧迫してしびれを発生させます。
  4. ギオン管といわれる腱と骨の隙間です。手のひらにある隙間で尺骨神経が小指に到達する最後の通過点です。この靭帯が厚くなったり、周囲の循環が悪くなると、しびれと痛みがでてきます。

写真でお分かりだと思いますが、Mさんの小指は大分痩せています。

2ヶ月集中的に鍼灸をしたところ、痛みとしびれは大幅に変化しました。自由がきかなかった小指は、折り曲げれるようになり、今ではサックスを吹けるまでになったとうれしい感想を頂きました。

サイドメニュー

営業案内

アクセス
営業時間

11時から21時

営業日
 

11時~21時迄

×
休業日

月曜、年末年始

お問合せ

お気軽にご連絡ください。

03-5843-6393