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40代男性の黄色靭帯骨化症と言われた腕のしびれ/鍼灸回復ブログ

公開日:2017年5月26日

更新日:2020年2月26日

本日は40代男性の黄色靭帯骨化症と言われた腕のしびれについて辛かった鍼灸施術の事例をご紹介致します。

足のしびれ、痛み

銀座そうぜん鍼灸院の宗前です。

このページを書いている私は、鍼灸師として13年、担当した利用者様数80,000人を誇り、病気の休職者300人を社会復帰できるまで回復させてきた実績があります。

 

腕のしびれの原因は黄色靭帯骨化症ではなかった

腕のしびれに悩まされていた千葉県のA.Iさんのレポートです。

  • 初診

2017年3月

 

 

  • 性別

男性

 

 

  • 年齢

40代後半

 

 

  • 発症からの期間

5年ほど前、仕事中に急にうでがしびれ始めた。病院で受診すると、ヘルニアによるものと診断された。

 

 

処方された薬を飲んでもまったく効果がない。別の病院で見てもらったところ、黄色靭帯骨化症と診断。程度は軽いため、経過観察と診断。

 

 

  • 現在の状況

仕事をすると症状は強くなるが、家に帰ると軽くなるため、様子をみていた。

 

 

  • 病院での対応

黄色靭帯骨化症は医師による画像診断で確認済み。経過観察と言われる。酷くなったらロキソニン(痛み止め)を飲めとのこと。

 

 

  • 当院を知ったキッカケ

部下の紹介

 

鍼灸で腕の神経の興奮を落ち着かせる

  • 鍼灸での対応

 

 

しびれの範囲から圧迫されている神経は第6頸神経とみられる。首の動きによる神経痛の増悪はないため、神経の興奮さえ収まれば、神経痛の回復は可能と判断しました。

 

 

  • 黄色靭帯骨化症における鍼灸のリスク

首の脊髄神経に行う鍼灸は、四肢麻痺、呼吸器筋の麻痺など、死亡するリスクがあります。

銀座そうぜん鍼灸院では、危険性の高い施術は行っておりません。手指の消毒も徹底しているため、感染症の心配はありません

 

実際の鍼灸は痛くない

黄色靭帯骨化症
A.Iさんの状態

鍼灸がはじめてのRさんでしたが、施術中は気持ちよく寝ていました。

施術後はとくに変わらないことにがっかりされていました。

うでのしびれの治療
施術後の経過

5回目の鍼灸でしびれが半分になり、仕事に集中できると喜んで頂きました。10回目の鍼灸ではしびれは無くなり、驚いていただきました。トータル13回の鍼灸を行いました。

A.Iさんの鍼灸の考察:

病院では黄色靭帯骨化症と診断されましたが、しびれの原因は黄色靭帯からではなかったです。

 

首の動きが正常だっため、頸肩腕症候群によるものと考え、途中から首の神経をメインに鍼灸を行いました。リリカ、メチコバールを服用しながらの鍼灸は非常にカラダにいい影響を与えます。

鍼灸はしびれない環境を作ることができます。一方、薬は神経の興奮を抑える効果があるため、メリットの相乗効果で回復していただけたと思います。

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