銀座の本格派はりきゅう院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7-17-13 銀座永谷ビル3階

日比谷線 ・ 浅草線 
東銀座駅6番出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
完全予約制
03-5843-6393
受付時間

11:00~21:00

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院長からのごあいさつ

宗前 裕太(そうぜんゆうた)

資格
  • 鍼師
  • 灸師
  • 骨盤矯正師
経歴

青森県八戸市出身

 

自転車競技インターハイ2位実績多数

 

2006年 鍼灸専門学校を卒業。上海中医薬大学に研修留学。

福島県の鍼灸先輩方のもとで1年研修      

 

2007年 東北鍼灸学会盛岡大会にて低周波鍼通電療法の症例を発表

 

2009年 上京。港区の三矢治療院にて5年勤務

 

2010年巣鴨にて出張治療院を開業。

 

2017年銀座に拠点をうつして、銀座そうぜん治療院を開業。

株式会社宗前堂を設立

治療家をめざすきっかけは部活中のケガ

奥のサングラスが私です。

高校時代、自転車競技部に所属してました。

 

私が通っていた自転車競技部は全国トップレベルの実力で、監督は世界3位の実績をもつ方で、大変きびしい練習をすることで有名な部活でした。

 

 

当時は競輪選手になることが夢で、必死に練習に取り組み、1日に250キロ走ることもありました。

 

 

厳しい練習のかいもあり、全国大会に出場する機会が増えていきました。

 

高校3年のインターハイ直前に、腰に激痛を感じ、八戸市内の5つの病院に通いましたが、どこにいっても改善されず、満足に練習できない毎日を過ごしていました。

 

このときは、本当にインターハイを諦めかけていたときに、親戚から鍼灸院を紹介されました。 そこのはり治療で嘘のように症状が改善しました。

 

 

今までの治療とは違い、薬も一切使わず、「はり治療だけで悩まされていた腰痛から開放されました。

 

無事、インターハイに間に合うことができ、全国2位になることができました。このときの感動が治療家を目指すキッカケになりました。

毎日、必死に勉強した専門学校時代

勉強に明け暮れた専門学校時代

高校卒業後、鍼灸師になるべく、福島県郡山市の専門学校へ入学しました。入学式に母からきついアドバイスをいただきました。

 

「バイト、家事はするな。勉強だけしろ。」

 

 

母のすすめで寮生活をしながら東洋医学の勉強に励みました。学生生活は勉強づけで、土日は学会の参加と講師の先生方の院内研修に時間を費やしていました。

 

 

卒業後は、福島県の伊達市で開業されている厳しい先生のもと、東京から福島に通って指導を受けてきました。一人前になるために必死に頑張ってきました。現在も休みがあれば、セミナーや勉強会に参加して、技術を磨いています。

鍼灸の本場中国!上海中医薬大学へ研修留学

上海の病院での研修風景

中国の上海中医薬大学に研修留学してきました。中国の病院には内科、外科と同じフロアに鍼灸科があります。

 

病院で研修したあと、鍼灸の座学をうけるといった鍼灸漬けの毎日でした。

 

日本では直接行うことができない人体の解剖もしてきました。

 

体に入った鍼先が、どのようにカラダの中に入っていくのか実際に目で見ることができ、多くの発見や驚きで充実した時間を過ごすことができました。

 

中国での経験は、いまでも施術の基礎になっています。

はり治療の素晴らしさを伝えたい

はり治療でこんなに楽になるなんて知らなかった。自分と同じように病院に行っても症状が改善しない患者さんの助けになりたい。

 

私は今もあの頃の想いを忘れず、鍼灸師として日々、治療の現場に立っています。

 

過去、わたしが経験した腰痛のように、悩みを改善したときの開放感、爽快感をあなたにも経験していただくことがわたしの使命です。

 

真の健康にみちびくお手伝いをさせていただきます。

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