銀座の本格派はりきゅう院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7-17-13 銀座永谷ビル3階

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患者さまのよろこびの声

肘部管症候群

突然、小指がしびれ始めたことに驚かれたHさん。あさ起きると右の小指がしびれていたそうです。心当たりはなく、突然のことでビックリしたとのこと。

何をしてても小指のしびれを感じるため、大変悩まれていました。病院には受診せず、ネットで調べて尺骨神経障害とわかり、当院のホームページを見つけました。

問診、検査をしたところ、軽度の尺骨神経障害とわかりました。尺骨神経とは、首から小指にかけて通る神経で小指の知覚や手首を曲げる筋肉を支配する神経です。この神経が何らかの問題で障害をうけると、小指や薬指の半分にしびれが出てきます。

 

幸い、Hさんは発症後すぐに来院されました。しびれの原因も特定しやすく、治療後すぐに効果がでて、2週間後には無事完治致しました。このような神経の症状は発症後から早く診させていただくと、早期に回復されます。
 
肘部管症候群について

上腕二頭筋長頭腱炎

2015年3月から肩の痛みでお悩みだったEさん。趣味の野球をしていたところ、肩に違和感を感じ、整形外科を受診されました。レントゲンにも異常がないため、上腕二頭筋長頭筋長頭炎と診断を受け、シップで様子を見ていました。

その後、無事うでの痛みも治まり、野球を続けていたところ、11月にまた痛み出しました。整骨院で治療を受けたり、マッサージに通いましたが一向に収まる気配が出ませんでした。ついには安静にしてても痛みが引かないため、大変悩まされていました。

当院をホームページでみつけ、来院されました。問診、検査をしたところ、上腕二頭筋長頭腱炎で間違えありませんでした。

当院には腕の痛みで来院される患者様は多くいます。特徴的なのが、症状が複雑化してから来院されるケースが非常に多いです。

腕の痛みは、首、腕、手首、背骨などさまざまなケースがあるため、原因を正確に見分ける必要があります。レントゲン、MRIの検査結果がすべて正しいわけではないので、難しいところです。

幸いにもEさんは上腕二頭筋長頭腱炎単体による症状だったため、2回の鍼灸治療で痛みは無くなりました。

「今までの無駄な治療はなんだったんだ。」

Eさんの印象的な言葉でした。

肘部管症候群による鷲手

尺骨神経のしびれと痛みで悩まされていたMさん。数年前、手の自由がきかなくなり、病院に受診したところ、頚椎の問題が発覚しました。医師のすすめで頚椎の手術をしたとこら、手も動きやすくなり、順調に回復されました。

ところがほどなくして、小指と腕に痛みとしびれが出てきて、どんどん手の筋肉が痩せてきました。病院に受診するも尺骨神経の場所を移動する手術を受けます。小指のしびれ、握力の低下は全く治りませんでした。好きだったサックスも辞めてしまいました。

当院のホームページを見つけ、来院されました。問診、検査をしたところ、首と肘部管症候群のダブルクラッシュでした。

尺骨神経の圧迫されるポイントは、4ヵ所あります。ひとつは、首の筋肉です。尺骨神経は、首の8番目の神経に属します。この8番目の神経が首の筋肉によって圧迫されやすい特徴があります。

ふたつめは、肘の骨です。尺骨神経は、肘の部分で尺骨神経溝という骨のくぼみを通っていきます。この骨と神経が当たることでしびれと痛みを発症します。

三つめは、肘部管といわれる筋肉の隙間です。尺骨神経は尺骨神経溝を通ったあとは、筋肉の間をすり抜けていきます。この筋肉の隙間を肘部管といい、筋肉が凝ったり、張ったりすることで尺骨神経を圧迫してしびれと痛みを発症します。

4つめは、ギオン管といわれる腱と骨の隙間です。手のひらにある隙間で尺骨神経が小指に到達する最後の通過点です。この靭帯が厚くなったり、周囲の循環が悪くなると、しびれと痛みがでてきます。

Mさんを2ヶ月集中的に鍼灸治療したところ、痛みとしびれは大分回復されました。自由がきかなかった小指は、折り曲げれるようになりサックスをはじめる気力が沸いたそうです。

写真でお分かりだと思いますが、Mさんの小指は大分痩せていますが、当院の治療によって通常の生活レベルに回復可能です。

アキレス腱炎

アキレス腱の痛みで悩まされていたAさん。マラソンランナーとして、様々な大会に出場していました。ハーフマラソン、フルマラソン、トライルランまで月1回のペースで大会に出ていたそうです。

数ヵ月前から、走り終わるとアキレス腱に痛みを感じるようになりました。痛みを感じた当初はあまり気にせず走っていましたが、だんだんと痛くなり一ヶ月前のハーフマラソンの後から痛みで走れなくなってしまいました。

整形外科、スポーツマッサージ、整体なといろいろ通いましたが全く良くならず、ついには予定していたフルマラソンまでキャンセルしてしまいました。

大変悩んだ末、当院のホームページを見つけ、来院されました。問診と検査をしたところ、中程度のアキレス腱付着炎でした。アキレス腱の痛みは大きく3つに分類されます。

アキレス腱のまわりが痛くなるアキレス腱周囲炎、アキレス腱自体が部分断裂しているアキレス腱炎、Aさんの症状であるアキレス腱とかかとの付着部が炎症を起こしてしまうアキレス腱付着部炎です。

アキレス腱付着部炎の原因は、ふくらはぎの筋肉のトリガーポイントです。トリガーポイントとは、簡単に筋肉のこりです。トリガーポイントがふくらはぎの筋肉を固くして、アキレス腱にかかる負荷を増大させています。

治療では、ふくらはぎのトリガーポイントを正確に狙えるかがポイントです。正確に狙えなければ、治りません。1ヶ月の鍼灸治療により、Aさんのアキレス腱付着炎は全回復いたしました。

半年ぶりに来院されたAさんですが、アキレス腱付着部炎は再発せず、シンスプリントを発症していました。こちらももう少しで回復致します。

梨状筋症候群

今回のレポートは、坐骨神経痛でお悩みだったNさんのレポートです。Nさんは専業主婦であまりスポーツはなさらない方です。数年前からお尻が痛くなり始めました。そんなにひどい痛みではないので、ストレッチやシップで対処されていました、

いきつけのマッサージにいったり、自分で少し歩いたりなど色々してみましたがどうしても治らなかったそうです。ただ、痛みもそんなに強くならず我慢できるので、時間が解決してくれると思ったそうです。数年間、一向に治らないため、ネットで探されて当院に来院されました。

問診、検査したところ、慢性化した梨状筋症候群でした。梨状筋症候群は、梨状筋が固まって症状が起きます。梨状筋が固まる理由はさまざまです。骨盤の傾き、筋肉的なバランス、梨状筋へ流れる血液の血流低下など多岐に渡ります。

Nさんの場合は筋肉的なバランスが原因でした。筋肉的なバランスとは梨状筋が固まる必要がないのにNさんのカラダが反応して固めてしまう現象です。Nさんは非常に細身で筋肉の量が少ない特徴がありました。あまり運動しない方や筋肉が少ない方は、筋肉のクセにカラダが引っ張られてしまい、特定の筋肉を異常に使ってしまいます。

Nさんの梨状筋は、カラダを支えるために仕方なく固めていました。筋肉的なバランスを矯正するため、2ヶ月間集中的に鍼灸治療した結果、全回復致しました。

Nさん「カラダは自分のしらないところで少しずつ衰えているわね。」Nさんはしみじみおっしゃっていました。

シンスプリント

今月末に念願の東京マラソンに出場予定の30代男性のSさん。以前はおしりの痛みで通われていた患者様です。おしりの痛みは無事完治されて、大好きなランニングを楽しまれていました。

1ヶ月前からだんだんとふくらはぎの内側に違和感を感じ始めました。Sさんも違和感程度だったため、そこまで気にせず練習を続けました。足の違和感は痛みに変わり、徐々に強くなりました。

ついには100メートル走ると痛みが強くなり、走りに集中出来なくなってしまいました。どうしたものかと悩まれていたところ、おしりの痛みでお世話になった当院を思いだし、来院されました。

問診と検査をしたところ、軽度のシンスプリントでした。シンスプリントとは、疲労性脛骨骨膜炎といい、一般的なスポーツ障害です。ふくらはぎの最深部にある3つの筋肉が固まり、脛骨の骨膜と擦れることで痛みが出ます。ランナーの方に多く発症することで知られており、早めに治療すればすぐ良くなります。

当院では、軽度は1~2回、重度であれば、5回ほどで治ります。Sさんの症状は軽度だったため、1週間の集中治療で全回復致しました。今月末の東京マラソンは、Sさんにとって念願のレースです。

 

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