銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

日比谷線浅草線 
東銀座駅A6出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

眼精疲労について

眼精疲労

目のつかれ、眼精疲労についてご説明させていただきます目の疲れ・眼精疲労(めのつかれ・がんせいひろう)とは、目のまわり感じる鈍痛、かすみ、一時的な視力低下がみられる状態のことです。

目の疲れには、おおきく2種類にわけられます。

  • 休憩によって、目の症状が楽になり回復するのが眼疲労
  • 休憩をとっても、目の症状(鈍痛、かすみ)、頭痛などを伴う状態を眼精疲労
デスクワーク

眼精疲労は自律神経の影響をうける

片頭痛は、カフェイン、長期期間のストレス、首や肩の筋肉の緊張から発症するといわれております。偏頭痛は頭の側面を通る血管が、一時的におおきくひろがり、血管のまわりについている神経を興奮します。偏頭痛の特徴であるあたまの横側にいたみを感じ、ドクンドクンといった拍動性の痛みをかんじます。

眼精疲労の原因は、目の使いすぎによるものです。スマートホン、携帯電話、パソコンなどの液晶画面によるものが多く、ブルーライトの影響が非常に大きいです。当院では目の周辺のリンパの流れを意識しております。

画面に集中している際は、目の筋肉が非常に張ってきます。目の周辺の筋肉が張ることで、リンパの流れが悪くなり、リンパのゲル化が起きます。リンパのゲル化とは、リンパが溜まり過ぎて、ジェリー状になってしまう状態です。この状態になってしまうと、目の疲れがとれにくく、目もはれぼったく感じます。

眼精疲労はいろいろな症状がある。

眼精疲労は問診によって眼精疲労か判断できます。

  • 毎日、目に疲れを感じる。
  • 目の疲れには左右の差がなく、たまに目の奥に痛みを感じることがある。
  • ずーんとした鈍痛、目のかすみ、充血
  • 目だけでなく、カラダ全体がだるい。
  • 休憩や目のケアをしても、なかなか痛みが治まらない。
  • 夕方にかけて痛むことがある。
  • 生活や仕事に支障が出ている。
  • 肩こりや首のこりを感じることが多い。

ひとりでできる眼精疲労の対処方法は、運動目のケアです。パソコン作業時間を少なくするなど環境要因から変えていくことで、目の疲れが溜まりづらくなります。

眼精疲労は目のまわりの血流とリンパの流れが悪くなっている状態

目の周辺の循環を良くする

眼精疲労は、目の筋肉の緊張と顔面のリンパの循環不全から起きると考えております。当院では、眼精疲労の治療には2段階の治療を設けております。

  1. 1つ目は目の筋肉への治療です。眼輪筋をふくめた目の周囲の筋肉をすべて治療いたします。
  2. 2つ目は、顔面のリンパの流れを改善させます。顔面のリンパは、すべて浅・深リンパ節を経由して、リンパの排水溝である静脈角に流れます。

顔面は浅頚部リンパ節というリンパの集合体があり、こちらを治療してむくみを解消いたします。眼精疲労患者数250例のうち、完治・良好あわせて250例です。眼精疲労は、軽い症状であれば3回の治療で効果が出ます。状態によっては1回で完治することもあります。

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