銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

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休診日
月曜日・年末年始

緊張性頭痛について

緊張性頭痛

緊張性頭痛についてご説明させていただきます 緊張性頭痛(きんちょうせいずつう)とは、頭から肩にかけての筋肉がながいあいだ緊張することで、頭にある神経が興奮して痛みをひきおこすあたまの痛みです。

緊張性頭痛でおなやみの方は、肩こり、首こり、頭のコリをかんじる方におおく発症しております。諸説では、くびの筋肉がよわい人ほど、頭部をしっかりとささえることができずに頭痛をひきおこしやすいともいわれております。

緊張性頭痛の原因

緊張性頭痛の原因は首のコリ

精神的なストレスが原因で頭痛をかんじるケースもあります。ながいあいだ緊張した状態がつづくと自律神経の交感神経が高まちます。交感神経の興奮は、筋肉の緊張、脳血流の悪化をまねき、頭痛をひきおこしてしまいます。

緊張型頭痛には、生真面目、神経質な性格や几帳面な人がかかりやすいといわれています。緊張性頭痛のほかの原因はすいみんぶそく、悪い姿勢、空腹、目の疲れ、カフェインの離脱症状、脱水からくるものなどあります。

緊張性頭痛の症状には特徴がある

緊張性頭痛は問診によって緊張性頭痛か判断できます。

  • 毎日、頭痛がある。
  • 頭痛に左右の差がなく、頭全体、前頭部、後頭部の痛みがある。
  • ずーんとした鈍痛
  • 常に感じる痛みであり、偏頭痛のような拍動する痛み方はしない。
  • 痛みが治まっても、すぐ戻ったり、消えたりする。
  • 起床時、就寝前など、朝、夜に痛むことがある。

ひとりでできる緊張性頭痛の対処方法は、後頭部をあたためてください。首の筋肉の凝りが原因なので、くびコリの緩和を目的に後頭部をあたためてください。病院でもらったくすりが効かない、筋弛緩剤に頼りたくないなど、根本的に頭痛を解決したい方ははり治療がおすすめです。

緊張性頭痛は神経痛です。

頭の神経の興奮をおちつかせる

緊張性頭痛は、大後頭神経痛ともいわれ、大後頭神経が圧迫されておきます。大後頭神経のちかくにある首の深層筋を治療することで、大後頭神経の圧迫をときます。

緊張性頭痛になりやすい方は極端な前傾姿勢、いわゆる猫背の方に多いです。猫背による首の持続的な緊張をふせぐため、骨格矯正をおこないます。

緊張性頭痛は大後頭神経痛の一種なので、治りやすい症状のひとつです。緊張性頭痛の患者の数は242例のうち、完治はあわせて242例です。回復率は100パーセントの好成績です。緊張性頭痛は、3回の治療で完治することが多く、慢性化している場合は回復までに時間がかかることがあります。

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