銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

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予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日・年末年始

坐骨神経痛について

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、骨盤にある坐骨孔から足先まではしる坐骨神経が、筋肉や骨、その他の障害により、圧迫されて、しびれや痛みをひきおこされる整形外科疾患です。

坐骨神経は第5腰神経・第1仙骨神経のあつまりで、梨状筋の中央部のしたをとおります。この坐骨神経の走行方法が坐骨神経痛を発症しやすい原因となっていることもあります。

坐骨神経は梨状筋をくぐる際に、梨状筋をくぐるものや筋の上を越えていくもの、中には坐骨神経の一部が梨状筋の間を貫いていたり、上と下を挟んで通っている人もいます。破格といって筋の緊張や外傷後の炎症によって一般のかたより圧迫されやすくなります。

坐骨神経痛の原因には、過去の事故や内臓疾患のほかに、もともとあった疾患から生じる場合もあります。坐骨神経痛の原因疾患で、最も多いのが腰椎椎間板ヘルニアで、その他に腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症梨状筋などがあります。坐骨神経痛の多くは腰椎の椎間板ヘルニアや変形性腰椎症によります。

坐骨神経痛の症状は、坐骨神経の走行部位の障害か内臓疾患や腫瘍といった器質的疾患によるものの二通りあります。坐骨神経痛の特徴的な痛み方として、梨状筋から下位の坐骨神経ラインに沿って痛みを感じ、お尻~膝~足先まで広がります。

痛みの範囲は人それぞれで、お尻の痛みのみの方もいれば、下肢全体が痛む方もいます。坐骨神経痛の症状は、坐骨神経の走行部位の障害か内臓や腫瘍といった器質的疾患によるものの二通りあります。

坐骨神経痛は病院の検査が不可欠

レントゲン検査やMRIによって、腰椎椎間板ヘルニアや変形性腰椎症などの疾患の有無を判断する必要があります。梨状筋症候群の疑いもあるので、Kボンネットテストを使って判断していきます。坐骨神経痛を発症したら、原因を把握する必要があります。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、下大動脈の血栓症、梨状筋症候群などさまざまな要因から坐骨神経は発症します。整形外科でレントゲン、MRIの診断をうけ、手術の必要がなければ、はり治療を考えてみてはいかがでしょうか?当院では背骨に問題があっても、神経の興奮を鎮めることで坐骨神経痛を回復させる治療を行っております。

手術しない坐骨神経痛は、おしりの深層筋はり治療が効果的です。

おしりの深層筋はり治療がおすすめ

坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫されることによって発症します。坐骨神経を圧迫する要因は、3つあります。

  • 一つ目は筋肉的要因
  • 2つめは脊椎
  • 3つめは血行障害

坐骨神経痛のもっとも多いケースは梨状筋による圧迫です。おしりの深部にある梨状筋をやわらかくすることにより、坐骨神経痛の完治をめざします。

背骨内で圧迫されている神経は興奮することにより、神経痛が発症します。神経の興奮を抑える鎮静療法もおこないます。坐骨神経痛の患者数219例のうち、完治・良好あわせて200例で、回復率は80パーセント以上の好成績を残しております。

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