銀座の本格派はりきゅう治療院

銀座そうぜん治療院

〒104-0061東京都中央区銀座7丁目17-13
銀座永谷ビル3F

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東銀座駅A6出口 徒歩4分
大江戸線
築地市場駅A3出口 徒歩1分
予約優先制
03-5843-6393
診療時間
11時~21時まで
休診日
月曜日 年末年始

上腕骨内側上顆炎について

こちらでは上腕骨内側上顆炎についてご説明させていただきます。どうぞご参考になさってください。上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)は、指や手首、ひじをまげる筋肉がかたまりすぎることにより、肘の内側に痛みがおきる状態です。ゴルフやテニスをやられる方に多く発症することで有名で、病院でもゴルフ肘、テニス肘と診断をうけることがあります

上腕骨内側上顆炎はぞうきん絞りがつらい

上腕骨内側上顆炎になると普段の生活ではぞうきんをしぼることやスーツケースをひく動作で痛みをつよく感じます。好発年齢は20代~60代で、男女の性差もほとんどありません。

上腕骨内側上顆炎のおもな原因は、加齢による筋力低下、運動前のストレッチ不足、ラケットやクラブの不適切なスウィング、筋肉の酷使が多いです.中には女性ホルモンの影響によるケースもあります。

テニスプレイヤーやゴルファー以外にも、歯科医、農業従事者のひじの関節のまげのばしをくりかえす職業もおこりやすいです。ひじの関節にある内側の骨の出っ張りに痛みを訴えます。

安静にしている時には、ほとんど痛みはなく、ゴルフやテニスのプレイ中、仕事の反復作業など動作時に痛みが感じます。ひじの内側を押してみると、激しい痛みを訴えます。

病院では、レントゲン、MRIの画像診断、炎症の有無をしらべる血液検査、上肢の理学検査であるゴルフ肘テスト(患部の肘を90°屈曲させ、前腕を回外させる。検者は一方の手で肘を固定し、他方の手を手首にあて肘を伸展するように命じ、抵抗を加える)に異常で痛みがでた場合、上腕骨内側上顆炎、ゴルフ肘、フォアテニス肘と診断されます。

上腕骨内側上顆炎の鍼灸治療は、トリガーポイントはり治療をおこないます

原因の筋肉のコリを無くすが大事

ひじの内側から手まではじる筋肉が7種類あります。7種類の中からどの筋肉がかたくなり、上腕骨内側上顆にストレスをかけているのか判断する必要があります。鍼灸治療をおこなう前には、かならず手の指と肘のテストを行います。

原因の筋肉がわかり次第、筋肉の緊張を徹底的にゆるめる鍼灸治療をおこないます。ひじに炎症がつよく出ているケースははり治療と平行して、アイスノンによる冷却もおこないます。早期の回復を促します。

上腕骨内側上顆炎は、原因がはっきりしているため、外側上顆炎よりも治りやすい傾向にあります。当院では234例の経験があり、234例みなさま回復しております。回復率は100%です。ひじのお辛い症状でおなやみの方は、当院の鍼灸治療をおすすめ致します。

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